〜過去の詩より〜
この詩は、過去に書いた作品を今の私が選んで紹介しています。制作日はタイトル末尾に記しています。
手渡されない花束、でも愛はここに
しがみついてみたけど
振り向いてもくれない
おまけに
その顔は
つり目でおこりんぼ
なのに
両手には
みたこともない
世界で1番の
おおきな花束を
抱えている
厳しさと
優しさの矛盾を
持ち合わせた
シロクマが
おおきな
おおきな
花束を
わたしに捧げたいこと
捧げられる日がこないかと
誰よりも祈ってること
わかってる
わたしに振り向いて
その花束を
手わたしてくれることは
永遠に
こないのかもしれない
これが
シロクマの
父の
厳しくて
大きな愛なんだ
*暮らしの記録*2026.3.30

あたらしい花器を購入しました。
テーブルクロスも、RACEのドイリーにチェンジ。
花器ひとつで、空気が変わる。
家にいる時間が長い今の私には、
お家の中の小さな変化もほっこりします❀
そして、昨日は
春休み中の三男が豚の角煮を作っていました。
三兄弟揃って厨房男子。
皆上手ですが、
最近、三男が腕をあげてきています。
わたしも角煮食べたいです。
(脳は欲しがってても胃が受け付けてくれない
)
※私two-miracleの綴る詩は
内にある記憶や感情と、創作の中で重なり合う様々な愛のかたちを、丁寧に描いています。
この詩に触れた方が、 それぞれの心と記憶に、
静かに響きますように。
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