少女の頃のように(2024年10月22日の言葉) | Beyond RE:BORN 〜その先の、わたしへ〜

Beyond RE:BORN 〜その先の、わたしへ〜

51歳主婦の詩集✎
2014年脊椎関節炎・軽症線維筋痛症発症(2017年寛解)2023年春再発。痛みを通して見つめた心の風景と、様々な愛のかたちを綴っています。その先のわたしへ向かう、小さな詩の記録です。


〜過去の詩より〜

この詩は、過去に書いた作品を今の私が選んで紹介しています。制作日はタイトル末尾に記しています。






ルンルン

ラララ


音楽にのせて
少女は

声高らかに歌う


大好きなのは

ピンクレディや聖子ちゃん


時にはシックに
クラシックピアノを

レコードで聴く


どれもこれも
わたしを
ご機嫌にしてくれる

小さなメロディ





赤のワンピースがお気に入りよ
ママがいつも
手作りしてくれる

茶色やベージュのお洋服


みんなは褒めてくれるけど
わたしは

地味な色はきらいなの


でもね
ママが毎日
結ってくれる
あたまのおリボンは

お気に入り

 



ルンルン

ラララ


わたしが音楽に合わせて

指揮をとると


鳥さんたちは
嬉しそうに

わたしにちかよって


空高く舞いながら
くるり くるりと

ダンスする


わたしが
ご機嫌でいるのが
とっても

嬉しいみたいなの



ねえ
あの頃のように
自由に
無邪気に
純粋に
わたしが
わたしのままで

息をしていられたら


みんなは
こんなふうに

喜んでくれるのかしら


わたしに近づいて
わたしをとり囲って
また一緒に
笑顔で

ダンスをしてくれるのかしら


わたしが
勇気を出して
ご機嫌に

なってみるだけで


一歩を

踏み出しさえすれば——


たったそれだけの

ことなのかもしれない


※私two-miracleの綴る詩は

わたしの心の内や創作の中に
同時に存在する、いくつもの
愛のカタチを描いています。
誰かを裏切ったり
否定する意図はなく
ただ、一人の人間の記憶として
心を込めて紡いだものです。


この詩に触れた方が
それぞれの心にある愛の記憶と
静かに響き合えますように。



*暮らしの記録*2026年3月17日

今月は
洗濯機クリーニング(分解洗浄)を
プロの方に頼みました。

腰を深く曲げられないので、我が家はドラム式洗濯機は✕


日立ビートウォッシュは作りが
複雑なんだそう。

なので、ちょっとお値段張りました。
洗濯パンと併せて18700円。


でも、こんなにピッカピカ✨
にしてもらえたので
(カビがこびりついてました)大満足です。




今日は、介護車
いえ、私を安全に運んでくれるシェルター
(セレナ改造?オーダーベッド車)で
寝ながら移動。

はじめての造影CT。
お尻までカッカッカッカメラメラして驚きました。


今、食べられるものが限られています。
わたしは、もともと色白でしたが
かほちゃが主食状態で
最近、手どころか
顔まで黄色くなっています。
「黄疸じゃなくて、柑皮症だから大丈夫」と
医師は言うのですが、大丈夫なのか——

でも、今は命を繋ぐほうが大事なので
これでよし。

今日も精一杯生きました!

付き添ってくれた、夫と母へ。
ありがとうニコニコ



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