9月も半月過ぎました。
新学期が始まっている
ご家庭も多いですよね。
ここでも
何度か書いていますが
我が家は
・長男→大学卒業後、いわゆる◯ートで
現在ボランティア活動中(ハイ、就活してまてん)
・次男大学2年生
・三男専門学校1年生(4年制の専門学校生)
学校が始まっているのは
現状三男だけなのですが
私が今
自分の体調で
あんまりにも
いっぱいいっぱいな為
子どもたちに
構っている余裕ナッシング。
長男には
私と同様、それなりの大きな
試練がありますが
年代的には
息子たちにあれやこれやと
干渉するお年頃でもなく
口を出することが
殆どなくなったのですが
そんな中、久しぶりに
3人の息子たちに対して
心配性お化け〜![]()
![]()
![]()
がスルリと
出てきた1週間でもありました。
*
長男。
先日
はじめてのアルバイト面接。
長男は
高校〜大学と一度もアルバイトの経験がありません。
ボランティアの軽作業から
ようやく勇気の一歩踏み出して
チャレンジした
アルバイト面接。
たった1回目の失敗なのですが
もし不採用だった場合
メンタルが
後退するだろうと予測はしてましたが
不採用だった翌日から
大学卒業後
毎朝決まった時間帯に起床していた
規則正しい生活習慣が一気に乱れました。
(わ、分かりやすい^^;)
3.4日あったかな。
10時過ぎても
起きてこなーい![]()
が
ここで慌てふためくと
ろくなことが無いのデス。
過去に経験済み。
へたに
私に体力気力があり余っていたら
やりかねなかったけど
良いのか悪いのか
息子のことに構っている
心と身体の余力が
今の私にはない😂
なもんで
ほっぽっといたら
(もちろんサラリと励ましエールは送りました😌
長男は回りくどい話し合いが大嫌い)
息子は勝手に
自然に
浮上してました。
起床時間も元通りに。
次どうするのかは
しばらくは静観します。
*
次男。
高校の時から
自分は教師になるのが夢だと
言っておりました。
大学は史学の道へ。
つまり社会科のセンセ。
次男の高校時代
彼らの年代は運悪く
まるっと3年間
プレハブ校舎(仮校舎)
の高校ライフ。
卒業から半年後
新校舎
が完成![]()
だから
「教員」という
同じ夢を持った友人と
大学4年時に
新校舎
の母校で
教育実習生として共に
学びを深めようと
約束を交わしていました。
※その友人とは大学は違いますが
今でも親友で、彼も彼で
教職課程を履修中。
が、夢というのは時と共に
変化していくようで、、
もうじき
大学2年の後期に入りますが
「俺、やっぱ教師に
なりたくねーわ」
等と言い出した。![]()
最近、新しいバイトもはじめて
(週3の18時〜23時迄)
後期は
バイトと学問の両立が
かなりハードになる予定で
教職過程のせいで
大学生活(遊ぶ時間)
全く楽しめそうにないと。
確かに忙しそうです。
教職免許は
教師になろうがならなかろうが
将来の保険?のために
(いざという時に役立つ資格かもしれないから)
なんとか取得できるよう頑張るけど
どうせ、社会科のセンセ
になるつもりはないのだから
地理歴史科だけで公民の方は省きたい


(RED CHESTNUT)
ほかの人のことを気にかけ、心配しすぎてしまう
~エネルギーが滞ると起こる症候~
・特に自分が大切にしている人から、気持ちが離れない。
・自分自身については何の不安もないが、
他の人(子供や伴侶)の安全を心配しすぎる。
・他人の問題を心配する。
・過保護。かまいすぎ。
・自己犠牲。
・待ち合わせた相手が時間に遅れると、
何か起こったのではないかと心配する。
・軽い症状が出ると、
もっと重い病気の徴候ではないかと恐れる。
・自分の気にかけている相手は、「災難を免れた」のだとどこかでわかっていながら、
起こり得た最悪の事態をあれこれ想像してしまう。
・注意しなさいと、いつも自分の子供に
言わずにいられない。
~服用後にみられる変化~
・困難な状況に入る人に、安心感や平静さ、
勇気を与えるようなプラス思考の力を放射できる。
・遠くから、人にプラスの影響を与えたり、
指導したりできる。
・緊急事態にあっても冷静でいられる。
精神的にも物理的にも事態に対処できる。
バッチと花療法~その理論と実際~より抜粋
*
基本、何かと
心配性の方に相応しいレメディです🌿
我が子に対する親の心配は
子にダイレクトに伝染し
親が
心配すればするほど
その子は自分に自信を無くしていく。
我が家はずっとこれを
繰り返してきたなあ![]()
※一番繊細な子どもが
どの家庭にもあるであろう
家庭内の負の影響を受けやすい
縮図がありますよね。
*
私は現在、こんな
体調ではあるけれど
子どもにふりかかりそうな
身の危険
(第六感からくるなんか嫌な予感&違和感)
に関しては
センサーが
まだぶっ壊れていないみたいなので
(さすがそこは私も「母」なんだなあと)
基本、信じて見守りつつ
ここぞという時には
助言を忘れないようにと
思うのでした。
もちろん一人で抱えず
夫と相談しながらですね。
いつも読んでくださって
ありがとうございます![]()


