こんにちは
two-miracleです
8月頃その治療でゆっくり
良くなったきた実感があったのですが
まだ不十分であると感じ
新しい療法を取り入れたこと。
つまり欲張ったのです。
それが思いの外、
身体にマイナス反応が出てしまい
上半身が痛みだして。
そこから過去のトラウマのスイッチが入り
焦りに暴走が入りはじめて
以来、あれやこれやと
いくつ手をつけてきたかわかりません。
お金だけが飛ぶように出てゆきました。
結果、
今年のインフルエンザ後遺症あたりから
過去より
さらに酷い体調になってしまいました。
精神科医TOMMY先生によると
この記事、
本来は、ゴチャゴチャしているところに
布をかぶせて誤魔化そうとするように、
新しいことをはじめて、うまくいっていないことを
誤魔化そうとする前に
「なぜうまくいかないのか」という
振り返りや分析をすることが先決なのです。
現状を打破しようと、次から次へと新しいことをはじめても、結局はそれもグチャグチャになっちゃって
手に負えなくなることが目に見えているのです。
まさに今までの私の状態。
だから、新しいことを一旦止めて
古いもの(9年継続してきたお世話になってきた先生)
だけ残してみました。回数頻度も
行ったり行かなかったりではなく
定期的に通うようにしてみました。
先生に対する態度を変えてみたり
おんぶにだっこではなく
自分でも身体をうごかしてみたり、と
つまり
方法は変えないけど
やり方や在り方を変えてみるのですが
それでもうまくいきません。
自分のリハビリが良くなかったか
なぜか鼠径部痛が悪化して
今立つのも大変な状態です。
でも、元をたどれば
そのリハビリを頑張ってみたのも
その治療に対する執着からくるものでした。
私は思いました。
治療で
あまりにうまくいかないこと
(好転反応)が続いたから
自分の中で「うまくいかない」
という思い込みをいつの間にか
潜在意識が
作り出してしまったのだろうか
とか
私の心の在り方がいけないから
私が2度の大きな失敗をして
自分を信頼できなくなり
人に対しても
信じきれていないから
今回はうまくいかないんだ、とか
自分を責めたりして
結果さらにまた
落ち込んで、苦しくなったり。。。
→私の悪い癖です。
これ
もう立派な
執着なんでしょうか?
でもこの治療や先生を
手放してしまったら
私はこれからどうやって
自分の体を立て直せばよいのだろう
もう他に方法がないのではないかと
(既に色々やり尽くしているので)
ダメだあ〜!!
と視野が狭くなり
極端思考に陥ります。
→あまりにも痛いので
ほうっておくとろくでもない思考がでてくるんです
皆さんは
これまで、人生が上手くいかない時
どのように対処してきましたか?
うまくいかないことは
勇気を出して
手放してきましたか?
ただ
やめること(手放すこと)は
リスク(危機)だけど、危険ではない
とある頁で見つけました。
リスクは確かにリスクであるけど
リスクには(別の危機(チャンス)」があるということ。
危機と危険はちがう。
危険はただの危険でしかないけど、と。

あまりに心身が消耗しておりまして
コメントは閉じたままですが
落ち込みまくっている私に
個人的にアドバイスしてあげたいわあ、
という方がもしいらっしゃいましたら
メッセージくださいますと嬉しいです![]()
私のブログ、同世代よりなぜか
人生経験の豊富な
先輩(アラカン以降)の方が
割と見てくださってるので。
気持ちが落ちすぎてすぐには
ご連絡できないかもですが
必ずお礼兼ねて
ご返信いたします。
本日もお読みくださって
ありがとうございます![]()
