こんにちは

two-miracleです。


はじめましての方は

こちらからご覧ください→ 

めずらしく連日投稿しています。


昨日は母と軽くお茶して

服を一着購入して帰宅しました。

→8秒で選びました。

どれにしようか、だの迷っている余裕なし。

直感力はまだ、生き残っているみたい 笑


連休3日目の今朝は

5時半に起床。



目覚めの身体、

すこぶる痛い時がありますが


動いているうちに

軽減されることもあるので

(ならない日もある💦)


今日は良くなる方に賭けて

痛いまま寝てるよりは、、と

ベッドから這い出ました。


動いていたら

少し緩和されてきました。


朝は、お花が美しく見える時間帯。

部屋着のまま撮影を。


フレンチラベンダー

嗅覚障害になってから
お花の匂いがわからなくなったことは
とてもショックでした。
今でも、匂いがしないことを
思い出すと切なくなります。

アロマ1級の資格を取ったのも
自分は香りに敏感で
香りに癒やされてきたからなのですが
今はアロマの匂いもわかりません。
調子が良い時に、なんだかわからないけど
一瞬薬品の匂いがする時はあるのですが。

もちろん
身体の痛みが良くなる
ことだけではなく
また匂いが戻ることも
諦めるつもりはないですが

「そりゃ、薫りという
好きなものをある日取り上げられて
身体中痛くて、体重は減りまくって
その他諸々の不快症状、、
(全部書くとドン引きされるほど
驚かれるだろうし
自分も落ち込むから書かないけど)

誰だって
うつ状態にもなるよね!
私が特別弱いわけじゃないよね」

と自分を鼓舞しています。






こうして庭の花々の撮影をしていたら

感謝

の念がわいて出てきました。

病気になる前の自分は

どれほど

傲慢だったろう
感謝の念を忘れていただろう




バラも咲き始めていますピンク薔薇








因みにこの庭は、園芸好きな
父と母によるもの。

庭を一周しながら
誓いました。

病気は治っていないけど

ずっと
悲しませてきた
父と母を
これ以上悲しませてはいけない。

今は私の歯の食いしばりどころ。

私は弱いから
ダメな時は
だめかもしれないし
夫、息子たち含め
家族を巻き込んで
しまうことも
あるかもしれないけど

私の意識で変えられることも
あるはずだから。

だから、
もう
良い加減
変わりたいのです。

雑草すら可愛い飛び出すハート



クレマチス
バッチフラワーレメディーにもありますが

クレマチスは園芸種含め
300種ほどあるそうです。

バッチフラワーに使用されるのは

学名 Clematis vitalba

科名 キンポウゲ科

和名 クレマチス

の学名で、このクレマチスとは異なります。


クレマチスは死んだように生きているの

ネガティブな状態。


一次性うつであれ

何かの病気が引き金で

二次性うつになってしまった場合であれ


うつ状態が酷い時は

クレマチスのような状態になる方も少なく

ないのでは?と思います。


私も幾度と体験しました。


とはいえ、

私はどちらかというと

切迫感、焦燥感、不安と恐怖が

強いタイプなので

(むしろクレマチスタイプより厄介💦)

他のレメディーをよく使います。




クレマチス(Clematis)

 

~エネルギーが滞ると起こる症候~

チェック物思いにふけ、心ここにあらず

チェック不注意、気が散る、夢想家

チェック現実に関心がなく、

自分の空想の世界に入り込む

チェック空想と現実の世界を行ったり来たりしている

チェック積極的な態度をとったり

強い願望を示すことがあまりない

チェックうたた寝をするのが好きで

眠ってはいけないときに眠ってしまう

チェック意識を失ったり、気絶しやすい

チェック自分の身体と物体の距離を

イメージとしてとらえる能力が貧弱なため、

ものにぶつかりやすい

チェックふらついたり、地に足がついていない感じがする

チェック想像力が豊かで芸術的感覚に優れ、

ロマンチックで奇抜な面があるが

日常生活では不器用

チェック形、色彩、音、香りに対する感覚が優れている


 

~服用後にみられる変化

四角現実から逃避せずに、地に足をつけた生活ができる

四角日々の生活に興味や楽しみを見出すことができる

四角思考の世界をコントロールできるようになり、

毎日現実の世界で新しいことを発見するようになる

四角想像力を表現し、形にすることができる

四角作家や俳優やデザイナーとして自分の想像力を

表現するのだという目的意識をもつようになる

参考図書:バッチの花療法~その理論と実際~

 

 


こうして庭の写真を撮影しながら
「綺麗だなあ」と感じたり
クレマチスを発見して
クレマチスのバッチフラワーのことを
ブログに綴ったり
写真を投稿したりするのも

些細なことではありますが

「現実(今)を生きる」
トレーニングになりますね。



『クレマチス』伝統植物学豆知識花


古代ギリシアの時代に、テオフラストスが書いた「植物誌」では、火起こし器に使う木片として利用されていたと書かれている。イギリスのある地域では、このつるが弾力性や耐久性があるために、かにを取るための網かごの底板などに使われていた。葉は利尿作用があるため、泌尿器疾患に使用されたり、関節痛や痛み止めの軟膏などにも使われていたと言う。




〜バッチ博士の言葉No.9〜

私達がしなければならないのは、自分の人格を守り、自分自身の人生を生き、自分の船の船長となることだけです。そうすればすべてうまくいきます。