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能登半島地震で被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な日々が再び訪れますよう
心よりお祈りいたします。
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以下より体調キロク。
正月、しんどかったです
今日もしんどいですが💦
今よりしんどかった。
30.31日に、新しい年に希望を抱いて
いつもより歩いたからかな
寝正月ならぬ
寝込み正月。
生きるのが精一杯なまでの痛み

我が家は、夫の実家が近所で
毎年夫の実家で正月をするのが
恒例行事なのですが
今、椅子に30分と座るのが苦痛な私は
せめて30分だけでも
顔を出したかったのだけど
元日は5分10分と立ってるのも
苦痛だったので
ただただベッドに
横になることしか出来ませんでした
ご馳走何ひとつ食べれず。
そもそも顔を出せていても
胃腸障害もあり、現状では
みんなと同じものが食べられない胃袋です。
(痛みのストレスで7キロ以上痩せました)
唯一、動けたのが1月2日。
痛みが少し楽だった日。
1時間半ほどの外出、
最寄り駅(自宅から片道15分)
まで電車で行き
お正月セールのカーディガンを
サクッと選んで購入
その後はドトールでお茶しました。→帰宅
最近、カバンやお財布すら
持ち歩くのが苦痛なので
普段、私の外出スタイルは
ジップロックの中にお札とカードを
ダウンのポケットへ入れ
+プラス
軽〜いエコバッグの中に
電車やカフェで座る時用の
軽〜い背もたれクッション
を入れて持ち歩くだけにしているのです。
購入したセーターも荷物になるので
お店ではタグを切ってもらい
トイレで重ね着して
着て帰りましたから💦
とにかく
現状、この身体で外出するには
様々な工夫が必要で。
で、1月3日も寝込むの巻


元日より3日の方がキツかった。
家事が殆どできなかったから。
前日に
1時間半出かけただけで
この反動なんだ。。
現状に悲しくなりました。
とても悲しくなったけど
その自分を否定しないようにして。
ただただ、
悲しいね、悔しいね、痛いね、辛いね
と悲しみに寄り添いました。
そんな私に共感し
いつも
励ましててくれる人がいます。
関節リウマチがある
ひと回り年上の
仲良しの叔母です。
叔母は叔母で
年末に思いっきり
尻もちをついてしまったそうで
💦
「歩くのも坐るのも辛いのよ〜💦」
私と同様
寝込み正月を過ごしていると
LINEがあって
1日と3日の寝込みデーは
叔母と長電話をしていました。
痛みの辛さを分かち合い、
時に愚痴も憤りも不安も吐き出し
それでも笑い合って
(笑うだけでもお互い患部が痛い
)
その時間が、なんか救いで

どんなに辛い時でも
私にはいつも何らかの助け舟がある。
9年前に病んだ時もそうでしたが
それは本当に有難いなと思っています。
で、昨日は鍼治療の日
行きは夫に送ってもらい
帰りは自力で帰宅することに。
(電車と徒歩で30分位)
帰りの電車では鍼の響きもあり
痛みと怠さが出たのですが
自宅の最寄り駅についたあたりから
痛みが楽になってきて。
ついでにお腹も空いてきて。
久しぶりに夕飯が美味しく食べれたり
お笑いのユーチューブ見たりと
気分が良かったんです。
で、今日また朝から痛みが強く
「ときめきって何だっけ?」
「好きなこと?思い出せない」
「毎日が楽しくない」
そんな、感情が
明け方から襲いかかり
暫く落ち込んだのですが、
スコーンと落ちきった後に
無理もないよね。
なんか、良い意味で
開き直れたんです。
よく、周りは
「痛い時は楽しいことをしましょう、
好きなことをしましょう」
言うじゃないですか?
昨日、鍼治療の後
痛みが軽くなった時に
私は自然と気持ちが
そのように向かっていましたよ。
だから
楽しめないのは
ときめくことができないのは
けして
私の性格が歪んでいるからでもなく
私に問題があるのではなく
私が欠落しているわけではなく
痛いからそうなってるんだ
それが改めて腑に落ちたんです。
そう出来ない自分を
ずっとずーっと責めていたのだけど
無理もないよね
仕方がないよね
自分を責めるのを
やめることが出来ました。
これって些細なことなんですが
なんだか大事なことのような気がして
今こうして
アウトプットしています。
アウトプットすることで
感情の整理も繋がるし
「今この状況でも出来ること」に
集中できるから。
感情を腐らせたまま
イジイジしているよりは
こうしてブログに落としこんでいるほうが
良いような気がするから。
というわけで
忘れないうちに
寝ながらスマホでひたすら文字を打っています。
→今、PCで打つのは夢のまた夢だなあ〜
〜他、お正月に嬉しかった事〜
アップダウンの激しい正月でしたが
そんな中、お土産2つ。
夫からは病気平癒のお守り(地元の氏神様)
母からは招き猫の置き物(護国寺)
母が出かけ間際に
「神様にお願いしたいこと
い...っぱいあるけど
わけがわからなくなるから
今日は○○(わたしの名前)
のことしか祈らないから」
そう言ってくれて
涙が溢れたよ。
お母さん、ありがとうね。
夫もありがとう。
子どもたちも
殆ど横になっていた私を
悪く言わず
沢山家事を手伝ってくれてありがとう。
いつも痛い、辛いばかりだから
せめてせめて
最後は感謝で終わらせたいと思います。

