このブログでは、ときどきマヤ暦のお話も書いていく予定です。
でも「マヤ暦ってなに?」という方もいると思うので、今日は少しだけ説明させてください。
マヤ暦は、マヤ文明の暦のひとつで、
20の「紋章」と、13の「銀河の音」の組み合わせでできた、260日でひとめぐりする暦です。
(今、日本で使っている1年365日のカレンダーは「グレゴリオ暦」。日本では明治6年から使われ始めたそうです。それまでは月の満ち欠けをもとにした暦で、時間の感じ方も今よりずっとおおらかだったみたい。「何時何分」を気にするようになったのは、明治になって鉄道や学校ができてからなんだって。)
マヤ暦では、生まれた日から、その人の「本質」がわかると言われています。
ここで大事なのは、「本質」と「性格」は違うということ。
たとえば、裕福な家に生まれた人、たくさんの兄弟の中で育った人。
性格は、それぞれの育った環境によってつくられていきますよね。
だから、同じ紋章(同じKIN)を持っていても、まったく違う人に見えることもあります。
でも、その人が生まれ持った本質は、実は同じだったりするんです。
自分がどんな人なのか、どんな本質を持っているのか。
それがわかるだけでも、ずいぶん生きやすくなると思います。
わたし自身も、マヤ暦で自分の本質を知るようになってから、
本当の自分が少しずつわかるようになって、前より生きやすくなりました。
そして、自分だけでなく相手の本質を知ることで、
人との付き合い方や、親子関係、恋人や夫婦の関係も、さらに変わってくると思います。
どんな人にも良いところと苦手なところがあって、それぞれの性格があるけれど、
誰もがみんな、大事な存在なんですよね。
マヤ暦は、言語と同じで「道具」だと思っています。
「この日に生まれたから、こう生きなきゃいけない」ではなくて、
あとから「ああ、そういうことだったんだ」と気づくことが多いもの。
わたしも、長女や次女が生まれた日の紋章を知ったのは、ずっとあとになってから。
知ったときに、点と点がつながるような、不思議な気持ちになりました。
スピリチュアルと言う人も多いですが、
ひとつの参考として、みなさんも自分の本質を知るきっかけになったらうれしいです。
ちなみに、わたしは「青い手」と「黄色い種」を持っています。
みなさんの紋章は何ですか?よかったら教えてくださいね。
(「マヤ暦 調べ方」で検索すると、生年月日から自分の紋章を調べられるサイトがたくさん出てきますよ)
※わたしは今もマヤ暦を勉強中です。
いつか、みなさんの紋章のことや、家族との関係のことなど、アドバイスできるようになれたらいいなと思っています。
気になることがあれば、気軽にコメントしてくださいね。
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