今日は、わが家のわんこたちのお話です。

 

 

【写真:子ポポ 父ルル 母ミルク】

 

わが家には、トイプードルの男の子「ルル」(3kg)と、マルプーの女の子「ミルク」(2kg)がいます。
2匹とも、娘たちの誕生日プレゼントとして、ブリーダーさんから1匹ずつ迎えた子たちです。

 

そして2024年の夏、ミルクが赤ちゃんを産みました。

当時のミルクは、なんと1.5kgしかなくて、赤ちゃんがギリギリ通れるくらいの小さな体。
病院には連れて行かず、家で2匹を取り上げました。
(病院で検査は受けてますが、出産は病院ではなく我が家で取り上げました。💦)

1匹目が生まれたのは、7月17日の夜11時。もう1匹は、日付が変わって18日の明け方5時すぎ。

「赤ちゃんが生まれるよ!」と言ったときは、娘たちも大喜びだったのに、
いざ出産が始まると、眠さには勝てず、すやすや…。
そしてパパは、グロいのが苦手で…。
結局、2匹ともママがひとりで取り上げました(笑)

思えば、娘たちの出産のときもパパは間に合わず、わんこの出産でもママがひとりで奮闘。
わが家の出産は、いつもママががんばる運命みたいです。

【写真:ママと子犬が寄り添って眠る写真】

 

生まれたのは、女の子の「ポポ」と、男の子の「ペペ」。

【写真:子犬2匹がおなかを出して寝ている写真】

 

ただ、当時住んでいたマンションは、犬は2頭までという規則がありました。
泣く泣く、1匹をお譲りすることに。
ちょうど「ほしい」と言ってくださった方がいて、女の子のポポは、その方のもとへ。
きっと、そういう運命だったんだと思います。

 

そして男の子のペペは、急遽決まった台湾行きで、パパと娘たちと一緒に台湾へ連れていくことになりました。
犬は生後6か月を過ぎないと渡航できないということで、ギリギリ6か月くらいでの出発でした。
(長女はその後、1年で日本に戻ってくるのですが、そのお話はまた今度書きますね)

 

今は、ルルとミルクが日本に、ペペが台湾に。
わが家は、わんこたちまで海をはさんで暮らしています。

 

ちなみにマヤ暦でみると、ポポが生まれた日は、なんと「白い犬」の日。

わんちゃんが白い犬の日に生まれるなんて、思わず笑ってしまいました。
そしてペペは、台湾でパパのことを飼い主だと思っているくらい、パパが大好き。

マヤ暦でも、パパととても縁の深い日に生まれた子なんです。

 

日本から海外へわんちゃんを連れていくときは、出国と入国(動物検疫)の手続きが必要で、
行き先の国によって内容も違います。
日本と台湾の場合のお話は、また別の記事で書こうと思います。

 

※小型犬の出産は、体が小さいぶん難しいこともあります。わが家は家で取り上げましたが、出産を考えている方は、獣医さんに相談しながら準備してくださいね。