2018年、最初の土曜日。
2日前から仕事始めだったけれど、1月2日から猛烈に眠くて使い物にならない年始。
今日から3連休なのがうれしい。
とはいえこれからまた一働き。
仕事に行く前に、ランチを買いに外に出た。
エントランスを出て外の風に触れた途端、あまりの心地よさに立ち止まった。
なんて気持ちの良い午後なんだろう。
ひんやりとした柔らかな風が顔に当たって、陽射しもやさしい。
ずっとこのまま、外を散歩して運河沿いの芝生でパンを食べたかったけど、帰宅して紅茶とともにパンを食べる。
おいしい。
今年は、目標がない。
毎年年末年始は躍起になって運気アップする何かしらを懸命に取り組み、
心の中をノートに書き出し整理した上で、叶えたい願いと行動目標をリストアップし、
気合いと覚悟をこめて初詣に行き、
「今年はこうします!」
と神様に宣言してきてた。
この年末年始はと言えば、2017年が終わるギリギリまで
全身を圧迫されるようなぎゅう〜っとしたもがきがあったお陰か
年が明けたらわたしの中に何も無くなってた。
明けたら、空っぽだった。
明けたら、空いてた。
目指すものも、欲しいものも、どこいっちゃったんだろう。
理想の輪郭を鮮明にしたくて、色々捨ててるうちに、理想そのものがなくなっちゃったのかな。
そしたら、結果的に気張りが取れたな。
代わりにわたしのコアなところにたったひとつ。
ひとつだけ確実に揺らぎなく存在しているものがある。
それは
からださえ、あればいい。
このからださえあれば、全てを感じられる。
望む全てを体験させられる。
他はおまけだね。
ひどく穏やかで、何も探さなくていい土曜正午。
タマゴサンドがおいしくてその余韻に浸ってしまう。
しかし、あと30分で家を出なくてはならぬ。
ブログ書いてていいわけがない。
see ya !
✳️comfy✳️
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
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