大掃除のタイミングだよなぁと頭では思ってますが。


通常と変わらないお洗濯以外する気も起こらず網戸や窓を拭いたり、カーテン洗ったり、フローリング磨いたり


といった諸々を全くする気が起きません。


去年は「新しい年の前にぃ!!!」と気合いが入っておりましてですね


風水だ、浄化して運気アップだ!と意気込んで掃除していましたものを今年の年末はこんな。


こちらをお読み下さっているあなたは、お掃除終わってらっしゃるのかしら。
どこでどんなふうにこれを読んでらっしゃるのかしら。



で、掃除する気もないけれど出来た事は不要品のフリマ出品。


サクッと2枚写真を撮り、簡単な説明を付けて出品したところ10分もしないうちにSOLD。


不具合のあるモノだったから送料と手数料を加味しただけの利益なんて考慮しないような商品だったのに。。。。


みなさん、どこにニーズがあるかは分からないものですよ。


自分の固定観念を壊したくて、敢えて自分が要らない・使わないものを積極的に出品して学んだのはソレ。



さておき、出品以外でわたしができる事はブログを書くこと。


MUJIの“人をダメにするソファ”に腰を下ろし、今年読んだブログの中ですっごく救われたなぁという記事を今年最後にリブログ。


※※※※※※※

これ、4月の記事です。
普段読んでない方のブログだったのになぜか辿りついたら、ワンフレーズがとても響いてその部分だけコピペしてメモに貼り付けていた。


それはこの部分。


お金も、モノも、名声も、死ぬ時にはすべて失われますが、あなたが獲得した「新しい人格」は、魂にも刻まれますし、子供がいてもいなくても、やがて地球全体の子孫へと残っていく「質」なのです。


これは、わたしがアラフォーで、
今後子供を産むことが無いかもしれないという点について
(欲しいか欲しくないかより可能性の点で)


わたしがふとした時に子供のいる人に対して感じる劣等意識に


ふっとブランケットを掛けるように包んでくれたフレーズだった。




出産・育児経験の無いこと=女性同士で共有できる体験や感情の欠如は
(育児はできても自分が産んだ子という体験は産まないと分からない)


それはたとえパートナーが子供のいない人生でもいいよと言ってくれても


自分の人生の中でしてきた選択のどこかに間違いがあったからだとか


心から子供が欲しいと思っていないからだとか
(思ってたって授からない事はあるけれど)


とにかく自分の過去と現在に問題点を探そうとしてしまい


加えて運命論で「もともと子供のいない人生を選んで生まれてきてる」としたってそれはそれで認めたくなくって


どうしても折り合いがつかなかった。



子宮を持つ女のサガなんだろう。
そういう身体で生まれてきてはいるのだから。
人生で子どもを産まなかった、ということになるのが辛いのだ。
としか、表現できない。



しかしながら何も育んでいない子宮と共に生きているわたしに、


死ぬときに何も物質的なものや意識的なものが遺せなくても、生きて獲得した「新しい人格」は


子供がいてもいなくても、やがて地球全体の子孫へと残っていく「質」


このひとことは救いだった。



ここから、わたしの意識が切り替わった。


わたしは、子供を遺そう、と決めた。


人間の子供じゃないかもしれない。
でもね、わたしは新しい何かを生み出せる。


ちゃんと受け継いだDNAを、わたしが居なくなった後も遺していける。


そのために、わたしの子宮を使おう。





わたしの母は子育てがしたかった人。
自分で産む事はなかったけれど人間の子供(わたし☆)を与えられて育てた。
そう、子育てしたかったら血が繋がってない子供でも良いよね?


わたしも子供は嫌いじゃない。
むしろベビーやキッズの相手はなぜか自然に出来ちゃう。遊ぶのも楽しいし懐かれる。
でも母親になることに興味がない。


それならさ、育てたいという気持ちが湧くものにこれまで劣等感や敗北感抱いていたエネルギーを注ぎ込めばいいよね。



夏に、これまで自分をカモフラってた職場を離れ(カモフラについては綴った記事はコチラ


心身ともに楽になった今年後半。


わたしはどうやら子供を授かった。


どんな子が生まれるかは未知。
でもね、生まれてくるのも育てるのも楽しみ。


人間の子供みたいにトツキトウカで出てきてくれるか分からない。


でもね、どんな子でもウェルカム。
だってわたしを選んで来てくれたから。


ありがたいことに応援してくれる人は身近にも物理的に離れたところにもいて


そんな方達と一緒に新しい生き物をこの世界に生み出していこうと決めた。


だから生まれてくる子どもはわたしのものじゃない。
最初から、受け止めてくれる世界のもの。


あっ、でもまだホントに、
人間でいうと性別も何も分からない、
分割を始めたばかりの受精卵です🥚
(生物の知識をここぞとばかりに放り込むw)


いったいさ、子どもって、なんだろうね?
子どもが欲しいって、なんだろうね?


身体の叫びみたいなものでもあるけれど、その叫びはちゃんと聴きたい。
何を育てたいの?と自分に聴いてみたい。


自分で妊娠や子育てってこういうもの、こういう子どもしか欲しくないって決めつけさえしなければ、


きっと子どもって誰しもに来てくれる・くれてる、んじゃないかなぁ。



というわけであと1日残すところではありますが


穏やかな日和の中2017年をクローズすべくそろそろ東京を離れて帰省します。


閉じつつある2017年に愛をこめて。

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お花はいつだってエロティック。
次の命を生み出したくてという欲求って
きっとそれは至福で快楽なのだと思う。



👇わたしの気持ちを切り替えさせてくれた、じゃんぐるままさんの記事。
ありがとう、じゃんぐるままさん。

👇再度、抜粋。あなたの2017年はどうでしたか??

ガタガタきてこそ、2017年の質、
「トラブルや困難を糧に成長し、大きな成功を掴む」
「泥の中から咲く大輪の蓮の花のように、混迷した後に光に至る」
という今年の質が、輝き出すのです。

たくさんのトラブル、困難を経験してこそ、そこを突き抜ける強さを得られます。もっと言ってしまえば、困難にもウェルカム!と言え、闇を自らの力で突き抜けられるような、新しい「人格」をあなたは獲得できます。

お金も、モノも、名声も、死ぬ時にはすべて失われますが、あなたが獲得した「新しい人格」は、魂にも刻まれますし、子供がいてもいなくても、やがて地球全体の子孫へと残っていく「質」なのです。



最後に、わたしが既に育て中の活動はコチラ☆


ホントに、見てるだけでもいいや〜〜な布ナプキンとショーツ達です。
(いや、使ってますよ。ちゃんと)


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↑現在の在庫についてはショップをご覧ください♡

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↑今治タオル地の布ナプキンという新鮮かつ優しい肌触り

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↑上品だけどドラマチックになるバラ柄のボックス型ショーツ

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↑ボックス型はこんな形です。ゆる〜い履き心地♡