インド英語
連休中も家から微妙に仕事してた蔵人です。
今日、会社に行ってみたらインドから留守電が入ってた。
んで、なに言ってるやらサッパリ分からんもんで、
とりあえず無視 ┐( ̄ヘ ̄)┌
まぁ、直接的に業務にかかわることはないんで、
急ぎじゃねぇべ、ってことで。
インド人の英語は聞き取りづらいって有名だけど、
これでもオレ、昔はインド英語を聞き取るのが
得意技の一つだったのだ。
社会人1年目のころ、
貿易関係の仕事でインド担当だったの(笑)
彼らのアグレッシブな営業活動にすっかり巻き込まれて、
ちょっとしたことでも電話がジャンジャンかかってくる毎日。。。
そのうち、インドといえば蔵人、みたいになり、
社内でも知らない人から『インドの調子はどう?』って聞かれたり、
他部署から『インドからです』って電話が回ってきて、
とってみたら自分に全然関係なかったり、
担当部署のわからないインドからの書類は
とりあえずオレのところに回されてきたり。。。
総合商社だったんでそれなりに件数も多く、
気がついたら同じ部署の誰よりも
インド英語を聞き取れるようになってた、みたいな(笑)
でも退社して以来話す機会も減り、
今は聞き取れない(爆)
自分が英語を勉強したとき、
できるだけ口語に近い言葉を学びたかったんで、
とりあえず海外に行って、
ただただその辺の人と話をしまくったのね。
そのおかげで話し手の発音のクセによって
その人がどこの出身かがわかるようになり、
クセがわかるようになったおかげで会話がスムーズになった。
実際のビジネスで使える英語ってのは、
英語圏の人が話す英語を聞き取れるようになることもさることながら、
いろんな国の人が話す英語を聞き取れること、
のほうが重要だよね。
いま好景気ナンバー1と2の中国とインドは、
オレの中では英語が聞き取りづらい国ナンバー1と2だけど、
そこを攻略してこそグローバルな人間になれるのかな、
という気もしてる。
ついでなんでもういっちょ持論。
英語を話せるようになるためには、
『聞くこと』や『読むこと』ではなく『話すこと』が大事だと思う。
=========================================================================================
<今日の音>
GAGLEの『ソレイライ feat.MONKEY MAJIK』