行うために何が必要か?それは信頼関係。


監査法人では複数のチームに所属して業務を行うのが通常であり、僕の場合は8社ほどのチームに所属し、監査業務を行っている。

多くのチームに所属していると、‘仕事がやりやすい’チームと、’仕事がやりづらい’チームが出てくる。



今日は何が違うのかを考えてみた。



同じ事をやっても、信頼を得られている人とそうでない人では、結果が違う。上司からココをもっと詰めてくれと言われる人がいれば、問題ないと言われる人がいる。(入社して1~2年目の時は納得いかなかったけど)

もっとやれと言われる人は、有限であるリソースを自分のフォローに費やさなければならない。問題ないと言われる人は、さっさと次の仕事に取り掛かれるし、より’考える’事に時間を費やすことができる、そうするともっと良いパフォーマンスが出せ、さらに信頼を得る事ができる、こういったプラスのスパイラルが生まれていく。


‘仕事がやりやすい’チームとは上司・クライアント・部下から自分の信頼が得られているチームであり、だからこそ良いパフォーマンスが出せるし、上司もある程度自由に動く事を許容してくれるので、自分としてもストレスなく、仕事ができる。


まとめに入ると、‘仕事がやりやすい’チーム⇒自分の信頼が得られているチーム。顧客に対して良いパフォーマンスを出したいのなら、まずは社内で信頼を勝ち取るように努力すべき。バリューを生み出すとか、二の次っしょ。


悠介