ツイッター抵抗勢力
効果があるから導入するのは当たり前だが、効果があるかどうかわからない時点で導入するかどうかを論じる場合がある。
ここでの論点は、何でもまずは否定し、何でも抵抗する抵抗勢力だ。
これはどのノウハウでも同じ過程であり、いつも同じ連中が同じように抵抗する。
抵抗勢力の面白い点は、
・もっと大事な事がある
・もっと簡単な事がある
・もっと効率的な事がある
・もっと優先順位がある
など。
では、このような抵抗勢力に、その「もっと」をもっとして下さいというと・・・
今でいっぱいいっぱいです
という。
つまり、否定しているようで、何の行動力もなく、また既存のノウハウしか無く、そのサービスや付加価値は、時間がたてばたつほど、陳腐化し、マイナス面しか生まない形になる。
そのため、ツイッターを活用する場合、テストにも似た事が出来る。
つまり、どれだけ「対応能力」があるかどうかを、判断する材料としてみればよいのだ。
ツイッター対策=適応対応能力
となる。
いつも、否定している連中は、この適応対応能力が無い。
冷めた目で、観察すると、とても面白い事が見えてくる。
逆に、頼みもしないのに、どんどんノウハウを身につけ、独自のノウハウまで応用させる人材は、どんなITノウハウでも手に入れる事が可能となる。
つまり、これからツイッターのような新しいノウハウが生まれても、同じように自己ノウハウを手に入れる事が可能なのだ。
ツイッターはGoogleで高い評価
ツイッターのアカウントを取得して見るとわかる。
第1階層の枝葉ページになる。
この単なる1ページに既にGoogleでは高いページランクが設定されている。
しかも、この単なる1ページに対し、外部リンクが多く設定されている。
有名なツイッターアカウントを調べればすぐにわかる事だが、単純に10個程度はつく。
これが独自ドメインレベルで言えば、相当な良いレベルであり、長年対応していると、20個はたやすい。
これを比較しただけでも、ツイッターに対するGoogleのアドバンテージは非常に高く、
時間と投稿数
が大きな差につながる。
1日2回上は「つぶやく」ようにすれば、年間で800回。
2年間で1600回となり、量で質を大きくカバーできる可能性が高くなる
ツイッターは第6のホームページ
第1:ホームページ(独自ドメイン)
第2:ショッピングモール(楽天やヤフーショッピング)
第3:モバイル携帯
第4:ブログ
第5:動画(yotube や ニココニ動画)
第6:ツイッター
この順番は、おかれた各ECサイトにより変動するが、問題は、第6番目にツイッターがランクインした事。
一番下からの追い上げになる。
そのため、上手くすれば、動画やブログを追い抜く可能性も高い。
ECサイトとしては、これらの流れを早めに認識した方がよい
ツイッターの検索エンジン効果
題名通り、検索エンジン対策として果たして効果はあるのでしょうか?
答えは・・・
ある
と言えます。
理由は明確です。
ツイッターの独自ドメインが、プレミアム価値を持ち始め、最終的には
youtube
と同じドメイン価値になるであろうと予想します。
www.youtube.com = www.twitter.com
である。
既に多くの人が、youtubeが検索結果に大きな存在価値を上げているのは知っています。
これと同じように、現在、ツイッターの第2階層が多くの検索結果に出始めている状態です。
このため、ロングテールとしてツイッターは大きな付加価値を持ち始めている。
バランスを見るため、こんな比較が出来ます
モバイル < ツイッター
独自のモバイル価値よりも、ツイッター価値の方が上にきています。





