予約や注文が殺到する広告(チラシ)を作る方法。
まず、チラシや広告をだそうとしている、すでに出している方、素晴らしいですね。ほとんどのお店や会社はホットペッパー、食べログなどのポータルサイトにしか掲載していません。ポータルサイトがダメと言っているわけではないですが、費用対効果が合わないケースが多いと思います。または人に会い営業しています。労働ですね。悪くはないですが、疲れます。1回の商談でがっつり売上が立つのなら良いかもしれないですね。
広告はオーナーや社長が自分で作れ!
僕は反応が高く、売れる広告で自店舗、自社で作ることをオススメします。1つ売れる広告が作れるとチラシ、雑誌広告、ネット広告などなど…さまざまな広告に展開できるからです。また、地域で商売している場合、自社でしっかり広告を作って、出しているのって数が少ないからです。
ほんと。ポスティングされている広告ってだいたい同じお店や会社、そして数ヶ月に1回や特定の時期だけ入っているチラシがあります。なので、しっかり売れる広告が作れると、ひたすら広告するだけで繁盛するお店、会社になります。そして、
この記事を読むと、
予約や注文が殺到するチラシや広告の作り方がわかります。また、出した広告で反応がなかったとしても、落ち込むことなく、次につながる行動を取ることができるようになります。つまり、この記事内容を理解するだけでお店や商品の売れる広告を作れるようになります。
逆にこの内容を理解せずにチラシや広告を出し続けると、お金をドブに捨て続けることになります。なぜなら、お客さんが反応しない広告を作ってしまうことになるからです。
広告の目的とは?
まず理解してほしいことは、広告の目的です。広告をだすのだから、お客さんから予約や注文の電話があり、来店してもらう、注文してもらうためでしょう。
あと、忘れていけないのは、見込みとなるお客さんに何度も広告を見てもらいあなたのお店や商品のことを知ってもらう意味合いもあります。
たとえば、治療院でチラシをご近所さんに腰痛の患者さんに来院してもらうためのチラシを巻いたとします。あるお客さんは腰が痛いと予約した。一方、なんとなく腰が痛いが、たまに痛くなる程度なので、チラシに反応しなかった。後者のお客さんはしばらくすると腰が痛くなる可能性があります。なので定期的にチラシを巻いておくと、「あ、そうだ!」とタイミングよくチラシを手にとって予約につながる可能性があります。
ですので、あなたの広告先に見込みとなるお客さんがいることがわかっているなら、定期的に広告を出し続けるべきです。ほとんどのお店や会社は1回広告を出してみて「予約がなかった…」「商品が売れなかった…」とあきらめてしまいます。もしくは一切広告する出さない…のです。
広告の目的はこの2つ。
①お客さんから予約や注文してもらう
②見込み客に認知してもらう
です。定期的に広告を出すことが大事だということがわかりましたね。
広告を出す続けるために大事なこと
それは、広告の反応率を高めていかないといけない。なぜなら、費用対効果が高いほうが良いからです。広告をだすにはお金がかかります。たとえば、チラシを巻くのに5万円かかった。売上5万円より10万円のほうがイイですよね。そのため広告を改善するということです。
なぜか、1回で売れる広告は作ることが難しいからです。ある程度、反応が取れる売れる広告を作るまで、時間がかかります。なので、広告を出せば、「必ずお客さんから予約や注文が来る!」と甘い幻想を持たないほうが良いです。1回で反応がなかった(予約がなかった。注文がなかった)だから広告はダメだ、、、とあきらめないことです。そのために
反応がある、売れる広告を作るために大事なことは、作って、出して、その成果を測ることです。
売れる広告が出来上がるまで
世の中にある、何度も目にするチラシや新聞広告は、1回作って大きな成果がでたわけではありません。これからお話する改善を繰り返し、成果の出る広告を作り上げているのです。
もし1回で売れる広告を作り上げることができたなら、コピーの天才です。ちょっと話がそれますが、広告代理店の大手博報堂の人が広告のキャッチコピー(広告を見るお客さんを惹きつける見出し)を作るとき、1000個以上書くそうです。扱っている商品サービスの広告を全国にだすので、競合もあり、広告費も相当な金額になると予想されます。なので、売れる広告にするために徹底的に行っているわけです。
小さなお店や会社でも広告を作る場合、これくらい行ってもいいですが、競合が強いわけでもなく、商圏が限られていますので、ある程度のレベルの広告ができたなら、小さなテストを繰り返し改善していくほうが良いでしょう。
で、広告の改善サイクルですが、
・まず広告を作る
・それをだす
・期限を切って、数字を見る
・改善点の仮説を立てる
・仮説に基づいて改善する
・改善した広告をだす
・期限を切って、数字を見る
・改善点の仮説を立てる
・仮説に基づいて改善する
…とずっとおこなう。
地味にコツコツとテスト改善を繰り返しいくことで大きな成果が出る広告が出来上ができあがります。
売れる広告を作るときに絶対に押さえないといけない3つのこと
①誰に(ターゲット)
②何を(メッセージ)
③どこに(メディア)
です。これがずれているとどれだけ良い広告でも、注文がない…予約がない…と、お金をかけたのに、もう広告なんてしない…となります。
もし、あなたが中年男性向けダイエットサプリを売っている場合なら、
①誰に…お腹ポッコリ痩せたいけど運動したくない男性
②何を…運動しなくても飲むだけで脂肪燃焼
③どこに…中年男性がよく見る雑誌
と、この3つをしっかり調べてから広告を作り始める必要があります。なんでか、筋トレして、腹筋がバッキバッキに割れている人は反応しないですよね。普段から運動してますし。
また、誰が明確になるとメッセージが書きやすくなります。
痩せたい人⇒痩せたい男性⇒痩せたい中年男性⇒お腹ポッコリ痩せたいけど運動したくない男性、とターゲットを絞り込んでいくと、ターゲット向けのメッセージを書くことができます。すると、ターゲットが反応してくれる広告を作ることができるようになります。
上記の内容をもっと知りたいなら…
売れる広告を作る話をすると、めっちゃ長くなるので、この程度にしておきます。それと広告の改善方法についてはまた別の記事に書こうと思います。長くなりそうなので。
まとめ
・広告は自社、自店舗で作る。しっかり売れる広告ができるといろんな媒体に展開するために。
・広告の目的は2つ。①お客さんから予約や注文してもらう②見込み客に認知してもらう
・売れる広告は作るものではなく、育てるもの⇒小さくテスト改善を繰り返し、反応がある売れる広告になっていく。
・売れる広告を作るには、①誰に、②何を、③どこに、この3つを押さえる