広告を作る前に知っておきたい、売れる広告の型。
もし、あなたが売れる広告(チラシやホームページなど)を作りたいなら、確実にこの記事は読んだほうが良いです。もし、この基本的な内容を知らずに広告を作り、お金を出して世の中に出したなら、散々な目に合うことでしょう。広告費をドブに捨てることになるということです。
まず売れる広告とは何でしょうか?それは、売り上げにつながる広告、つまり、お店なら予約が入る、来店が増える、問い合わせがある。商品サービスなら注文が増えるということ広告です。
広告媒体はチラシ、ホームページ、雑誌などさまざまです。広告媒体には費用を払い、出すことになります。であるなら、少しでも売上につながるようにしないと損しますよね。ですので、今回は売れる広告の基本形をお伝えします。
なぜ、売れる広告の型を知ったほうが良いのか?
私は自分の商品サービスを自分の好きなように宣伝したい!それならどうぞやってください。ですが、型通りに作ったほうが、売れる広告が作れる可能性が高いです。昔から広告を作って広告マンが研究して、お金を出して、売れる広告と売れない広告を分析して、パターンを教えてくれています。その売れる広告の基本形をお伝えするので、知っていた損はないはずです。
人気のハリウッド映画にも型がある
型、もしくはパターンとでもいいましょうか。広告だけにかかわらず、人が反応する型やパターンは昔から研究されています。例えば、ハリウッド映画です。多くの人たちが魅入ってしまうハリウッド映画にはあるパターンがあります。ヒーローズジャーニー(神話の法則)と言われています。ギリシャ神話が元になっていると言われています。
ヒーローズジャーニーの流れを簡単に説明しておくと、
・日常生活
・冒険への誘い
・冒険への拒否
・賢者(師)との出会い
・冒険へのスタート
・試練
・最大の試練
・目的を達成
・帰還
です。
簡単なエピソードにすると、こんな感じです。
日常生活をしている主人公が、冒険への誘いを受ける。最初は・冒険を拒否するが、賢者(師)との出会いや仲間との出会いがあり、しぶしぶスタート。敵などさまざま試練、そして最大の敵、試練を乗り越えて目的を達成。そして帰還する。
スターウォーズがまさにこのパターンではないでしょうか(実はスターウォーズ知らない笑)。人気のある映画を考察してみると、同じようなパターンになっていることがわかります。つまり、人が魅了されるパターンがあり、制作者はそのパターンをマネして、物語を作ってるということです。なぜか、人気がでて、興行売上が良くなるからです。
売れる広告の型とは?
ハリウッド映画と同じで、売れる広告も型があります。昔から広告を研究して売れる型を作り上げた人たちがいます。それを使わない手はありません。
売れる広告には型。
・見出し
・リード
・本文
・クロージング
大きくわけるとこの4つです。それぞれの役割は以下になります。
売れる広告4つの構成を解説
・見出し…見込み客の注意を引いて、広告の本文に引き込みます。具体的には、見込み客が関心のあること、悩みや願望などを書きます。たとえば、見込み客が痩せたい人でいつもリバウンドしているなら、リバウンドせずに確実に痩せる方法があります。また、いつもダイエットしてはリバウンドしていませんか?なぜリバウンドするのか教えます。こんな感じです。見込み客がいつも考えていることをズバリと書きます。
・リード…見出しで引き込んだら、あなたの商品サービスで見込み客がどんな風になるのか、どんなメリットがあるのかを提示します。広告を読み続けることで何を得ることができるのかを書きます。
・本文…商品サービスの売り込みです。あなたの商品サービスを使うことでどんないいことがあるのかを書いていきます。なぜ、良いことが起こるのか、良い体験ができるのか、それを証明する記事を書きます。研究結果やお客さんの声、データを使って、あなたの主張を信じてもらうのです。
・クロージング…ここまで見込み客が読んでくれたら、最後にすることはお金をくれ、予約してくれ、と堂々と頼むことです。価格と注文方法や問い合わせ方法を書きます。
この基本の型のシンプルなものです。

最後に
商品サービスによっては本文が長くなったりします。もし、あなたが広告を出そうと考えているなら、今回紹介したシンプルな型にそって作ってみてください。デザイン会社に依頼して作ってもらった広告より売れる広告が作れるはずです。