値下げしないでお客さんに買ってもらう方法
あなたは、新聞の折り込みやポスティングのチラシ、またはホームページを見て商品サービスに興味をもった。でも、良さそうなんだけど…興味あるんだけど…ちょっと値段高い。うーんどうしよう…今まで行ったことがないお店に行くとき、商品サービスを買うときって、こんな感じで躊躇したことないですか?それも、他社競合に比べて、価格が少し高い。
興味あるけど、値段がちょっと高いんだよな…
僕はあります。
「あー良さそうなんだけどな…でもちょっと高い。今回は止めておこう」
これって見込み客を逃してることになります。あなたが良い商品サービスを扱っていて「一度、試してもらえたらわかるのに!でも、他に比べて価格が高いんだよな…」と思っているなら、これから話す内容は参考になるはずです。
広告にあることを付け加えることで、お客さんに商品サービスを買ってもらえる可能性が高くなります。
広告の成約率を上げる方法
なにかというと保証です。
よくあるのが全額返金保証です。
「まずは試してみてください。もし使ってみて合わない、効果がないと思ったなら、商品代金を全額返金します。」
というものです。
お客さんの買いたいけど、初めての商品だし、値段高いし、買って損しないかな…というお客さんが不安に思っていることを商品提供者が取り除いてあげることです。
●美容室ならこのようにできます。
もし、満足できる髪型にならなかったら、何度でも無料で手直しします。
●講演やセミナーならこのようにできます。
あなた思っていたセミナー内容でないと思った場合は参加費を全額返金します。セミナー途中であっても。会場のスタッフにお申し付けください。
保証内容を考えるポイント
なんでも返金保証すれば良いというわけではありません。あなたの商品サービスの広告を見たお客さんが購入する手前に不安に思うことは何か?それをよく考えてましょう。それがわかると、おのずと何を書けば良いのか、わかります。
広告内に保証を入れる場所は、商品サービスを説明し、価格を提示した後です。
■見出し
■本文
■価格提示
■保証←ここです。
最後に
一度あなたの商品サービスの広告、ホームページなどを読んでみましょう。お客さんが購入するために背中を押せることは何でしょうか?購入する、予約するのに不安に思うことはなんでしょうか?それらを取り除いて、行動してもらうためにできることを保証に入れてみましょう。