The Best Way To Predict The Future Is To Invent It.
来年の手帳の1ページ目に書きこんだ、一文。
つまり、未来を予測する最良の方法とは、未来を創り出すこと。
通称「パソコンの父」と呼ばれるアランケイ 博士の言葉です。
要は、自分の未来は自分で創り出す。それが未来を確かにする一番の方法ということです。
誰かに頼ったり、寄生したりするのではなく、自らの手で、今よりも少しでも明るい未来になるように努力する、というようなことです。
この不確かな時代。国や社会、会社など誰かのせいにしても、未来は明るくならないばかりか、かえって暗くなりがち。
そんな時は、やはり、自分が主体性をもって、自分の未来を創り出すのが一番。
今年はこの一言を常に眺めながら、新しい手帳を使おうと思ってます。
毎年、この時期になると、社員全員に手帳をプレゼントしています。
(社員のブログにも記事ありました→http://ameblo.jp/hutan36/)
これは、仕事に関しての時間管理の考え方などを共通化するのが目的です。
複数のプロジェクトを掛け持ちする弊社社員が、時間軸をどう考え、どうやって整理管理していくか。
このあたりの土台が一緒になることが重要かと思って、毎年支給しています。
手帳自体は市販品で、ここ3年づっと蔭山手帳です。
時間は有限です。
誰もが持っている時間をどれだけ有効に使い、仕事もプライベートも自分の時間の価値を最大化できるか。
そのために、この手帳はとっても使いやすいと思ってます。
過去は変えられないけど、未来ならいくらでも変えられる。
自分の求める未来に創ってしまえばいいんだ。
今年もこんな気持ちをもって手帳を書き込んでいきます。
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