昭和27年の
画像です…
それだけで
胸いっぱいになります

時代の 激乱を経て
彼の振る 「運命」は
もはや
音楽の域を超え
自らの運命に重ね
ひとふり ひとふりに
その運命への
受容を 無言のままに
語っているかのようです。
同時に
どんな過酷な
歴史の最中にあっても
奏で続けられ
世の人々の心を
震わせてきた
「運命」…
歴史とともに
運ばれてきた音楽に
感無量です…

さて…
今夜、古本屋から
我が家にやってきた
一冊があります。
「指揮法教程」
斎藤秀雄 著

息子の 人生の歴史の
一燈と
なるのでしょうか…
