私は
5番目の子の
(今、共に暮している息子です…)
妊娠から 出産までを
胎内からと
瞑想時の
メッセージに導かれ
過ごしました。
産婆さんさえ
介入のない
時の刻みであり
命の 誕生でした。
その
いよいよ 生まれるという時
yokoにより
静かに語られた
メッセージがあります…
「そのとき
たまは ときはなたれる
そのとき
胎児が
産道をぬけでる
そして
母神に 抱かれて
永遠
母に抱かれて ---- 」
解釈を尋ねても
「わからない…
聞こえただけ…」
幼い娘の 答えは
いつも同じでした。
「たま」とは
「魂」のことでしょうか…
ふと…
私たちの 魂は
つねに 神さまに
抱かれていて
それは
時を超えて かわらず
ただ 夢を
見ているだけかも知れないと…
一度 一度の
人生は
神さまに 抱かれて
まどろむ時に 見る
夢なのではないかと…
台風の 予兆に
さわさわと揺れる
庭の はなみずきを
見つめつつ
思いました…
もう
15年も前の
ささやかな メッセージです…
