入院中の事です。

 

院内売店に置いてあったフリーペーパを見ていたら、

 

オートレースの広告で、某選手が大写しになってました。

 

それを見て主任看護師さんと「活躍してるみたいだね」

 

とか言ってると横にいた若手看護師が「誰ですかこの人?」

 

主任「M君て言って、元SMAPの一人」

 

若手「え? SMAPって5人じゃないんですか?」

 

私、主任「……」

 

そのSMAPすら通じないようになるのでしょうね。

 

そのうちに。

「水兵さんのリーベは僕の船…」

 

化学の授業でだれもが覚えたごろ合わせです。

 

 

最近の医療系の学校では、

 

第二外国語でドイツ語を習わなくなったそうです。

 

(私は落ちこぼれましたが)

 

 

昔の医学先進国は”ドイツ”でしたから、

 

一般教養程度に、単語だけでも学んでおいたほうが

 

色々と有益だったみたいです。 が、

 

確かに今日の医学先進国は英語圏。

 

ドイツ語を勉強するメリットは

 

ほとんど無くなったみたいです。

 

 

医療従事者の隠語も、私が教わった時は

 

ドイツ語が主流でしたが、

 

今では使われなくなったみたいです。

 

振り返ればドイツ語の授業、

 

あれはなんだったんだろう?

 

時間を返せ!

 

 

 

で、文頭のごろ合わせですが、

 

ここに出てくる”リーベ”とはドイツ語で"Liebe"、

 

英語でいうところの"Love"で、「恋人」を指します。

 

ですからあの文章は、

 

「水兵さんの恋人は僕の船…」

 

という事になります。

 

意味があったんですね。

東北・関東地方のみなさん、

御無事でしょうか?

 

阪神大震災から26年、

「地震」の報を聞くと未だにあの時の記憶がよみがえります。

 

地域、季節、時間の違いで想定外の危機が起こるでしょが、

先ずは落ち着いて、対応してください。

 

 

良い表現とは思いませんが、

1.17以降、自衛隊をはじめ官民共に災害対策慣れしています。

先ずは落ち着いて、自身、身近な方々の身を守ることから始めてください。

今、あわてて外に出るのは好ましくありません。

取りあえず夜明けを待ってください。

そのころには必要な緊急支援体制が動き始めています。