「水兵さんのリーベは僕の船…」
化学の授業でだれもが覚えたごろ合わせです。
最近の医療系の学校では、
第二外国語でドイツ語を習わなくなったそうです。
(私は落ちこぼれましたが)
昔の医学先進国は”ドイツ”でしたから、
一般教養程度に、単語だけでも学んでおいたほうが
色々と有益だったみたいです。 が、
確かに今日の医学先進国は英語圏。
ドイツ語を勉強するメリットは
ほとんど無くなったみたいです。
医療従事者の隠語も、私が教わった時は
ドイツ語が主流でしたが、
今では使われなくなったみたいです。
振り返ればドイツ語の授業、
あれはなんだったんだろう?
時間を返せ!
で、文頭のごろ合わせですが、
ここに出てくる”リーベ”とはドイツ語で"Liebe"、
英語でいうところの"Love"で、「恋人」を指します。
ですからあの文章は、
「水兵さんの恋人は僕の船…」
という事になります。
意味があったんですね。