某医療系ドラマ、見終わりました。

 

 

感想.。 ”ラブコメ”が原作だけあって、笑えました。

 

 

 

ありそうでない病院ネタを

 

 

新人医師(♂)と新人看護師(♀)の恋愛。

 

ほぼないです。 断言はしませんが。

 

その理由ですが、

 

新人医師の年齢は最低で25歳。

 

教科書上の知識はあるけど、

 

経験と技術ほ全くなし。 

 

というのが現実です。

 

一方、25歳の看護師と言えば、

 

専門学校卒だと3年間、大卒の場合2年間現場で

 

鍛えられているので、

 

 

一通りの仕事はできるようになっています。

 

そこへ仕事ができないのにも関わらず、

 

周囲からは「先生、先生!」と呼ばれる新人医師に対して、

 

自分たちは下手すると「姉ちゃん」とか、最悪セクハラ。

 

同い年なのに何でしょうね、この差は。

 

 

中堅医師(♂)と新人看護師(♀)、

 

あるいは新人医師(♂)と中堅看護師(♀)

 

の場合だと、可能性はさらに下がります。

 

バリバリの働き盛りな訳ですから、

 

相手をじゃまに思うことはあっても、

 

恋愛はほぼありません。

 

 

 

個人的な意見ですが。

 

 

私の地元では、これを「メロンパン」と呼ぶ。
異論は認める‼️

ある人のTwitterで気になったので自分なりに調べてみました。

 

「メンチカツ」

明治時代に浅草(東京)の洋食屋「煉瓦亭」で、

牛ひき肉、豚ひき肉、玉ねぎのみじん切りを

主な材料とした料理。

 

語源は”Minced meat cutlet”でここにある

”Minced meat”とは「ひき肉」の事で、

文字通り「ひき肉のフライ」。

この「ミンスド・ミート・カツレツ」が

「メンチカツ」に変化して定着したと思われます。

 

「ミンチカツ」

主に牛ひき肉と玉ねぎのみじん切りを材料とした料理で。

東京で修業した料理人が神戸(三ツ輪屋精肉店)に移り、「ミンチカツ」として売り出したという説が有力で、

近畿地方の方言で「メンチを切る」とは

「睨みつける」ことを意味するところから、

「メンチカツ」ではなく「ミンチカツ」となったとされています。(諸説ありますが)

 

で、興味深いのが、

関東の「メンチカツ」は、豚ひき肉 + 牛ひき肉 

が主な材料で、

関西の「ミンチカツ」は、牛ひき肉 

が主な材料と、

関東:「お肉」と言えば「豚肉」、

関西:「お肉」と言えば「牛肉」という、

食肉文化圏を少なからず反映しているところです。

 

「メンチカツ」、「ミンチカツ」共に和製英語ですが、

近年、コンビニ等の大手流通機関の発展により、

東京本社で決められた商品名としての「メンチカツ」が、

全国的に幅を利かせているように思えます。

 

事実私の地元でも、コンビニや大手スーパー、

ファミレス等では「メンチカツ」ですが、

地元の個人経営のお店では、しっかりと

「ミンチカツ」と書かれています。

 

(近所のお肉屋さんの写真)

 

<Webで拾った画像>