風疹騒動の最中、今度は新鳥インフルエンザですか?
今回はH7N9、覚えるのが大変です。
雪解け時期に時期に中国で新型の鳥インフルエンザが流行し、
後にヒトに感染拡大する小説があります。
小松左京作「復活の日」。
映画化もされました。 角川だったかな?
南極ロケをして。
物語の中で人類のほとんどが死に絶え、
各国の南極観測隊員が生き残り…という内容で、
それなりに科学考証を行っているのですが、
それなりに突っ込みどころも満載です。
全くの偶然ですが、この時期に「鳥インフルエンザ」、
「ヒトへの感染」等々の言葉を続けて耳にすると、
やはりこの作品を思い出さずにはいられません。
【減煙開始339日 禁煙327目】

風疹が流行しているようですね。
風疹と言えば、個人的には小学3年生の時に流行し、
学級閉鎖寸前まで欠席者が出たことを思い出します。
私、幸運にもこの時罹らなかったのですが、
学生時代に検査したところ、しっかりと感染していたようです。
こんな書き方をすると少々わかりにくいかもしれませんので
判りやすく書きますと、
風疹が流行した時に発症しなかったので、
風疹には罹らなかったと思っていた。
後に検査したところ、風疹に対する抗体が多量にあった。
風疹に対する抗体があると言う事は、
実は風疹に罹ったが、症状が出なかった。
と言う事です。
この様に、感染症に感染しても、具体的な症状が出ないのを「不顕性感染」といい、
前出私の場合、断言はできませんが多分小3の時に不顕性感染し、
抗体(免疫)を獲得したのではと思われます。
報じられているように、妊婦さんが風疹に感染すると、胎児に影響が出る可能性があるので、
ちょうど私の世代から中学卒業前(だったと思う)の女子生徒に予防接種をするようになりました。
で、私の風疹に対する抗体の量(抗体価)ですが、
なぜか予防接種をした女性陣より上でした。
【減煙開始338日 禁煙326目】

追記
昨日の桜、雨で散ってました。