風疹が流行しているようですね。
風疹と言えば、個人的には小学3年生の時に流行し、
学級閉鎖寸前まで欠席者が出たことを思い出します。
私、幸運にもこの時罹らなかったのですが、
学生時代に検査したところ、しっかりと感染していたようです。
こんな書き方をすると少々わかりにくいかもしれませんので
判りやすく書きますと、
風疹が流行した時に発症しなかったので、
風疹には罹らなかったと思っていた。
後に検査したところ、風疹に対する抗体が多量にあった。
風疹に対する抗体があると言う事は、
実は風疹に罹ったが、症状が出なかった。
と言う事です。
この様に、感染症に感染しても、具体的な症状が出ないのを「不顕性感染」といい、
前出私の場合、断言はできませんが多分小3の時に不顕性感染し、
抗体(免疫)を獲得したのではと思われます。
報じられているように、妊婦さんが風疹に感染すると、胎児に影響が出る可能性があるので、
ちょうど私の世代から中学卒業前(だったと思う)の女子生徒に予防接種をするようになりました。
で、私の風疹に対する抗体の量(抗体価)ですが、
なぜか予防接種をした女性陣より上でした。
【減煙開始338日 禁煙326目】

追記
昨日の桜、雨で散ってました。