風疹騒動の最中、今度は新鳥インフルエンザですか?
今回はH7N9、覚えるのが大変です。
雪解け時期に時期に中国で新型の鳥インフルエンザが流行し、
後にヒトに感染拡大する小説があります。
小松左京作「復活の日」。
映画化もされました。 角川だったかな?
南極ロケをして。
物語の中で人類のほとんどが死に絶え、
各国の南極観測隊員が生き残り…という内容で、
それなりに科学考証を行っているのですが、
それなりに突っ込みどころも満載です。
全くの偶然ですが、この時期に「鳥インフルエンザ」、
「ヒトへの感染」等々の言葉を続けて耳にすると、
やはりこの作品を思い出さずにはいられません。
【減煙開始339日 禁煙327目】
