朝晩の気温差が激しいおかげで、


風邪ひいたみたいです。


軽~く。



妙に熱っぽかったり、鼻水が止まらなかっったり。


薬を飲むほどの事でもないのですがね。

降圧剤の臨床研究での不正事件、


某医師が論文のデータを見て、医学的にありえない値であることに気づいたのがきっかけだと


報道されましたが、気付いた医師は立派ですが、


こんな論文を書いた医師はどう思っているのでしょうか?


でたらめな数値を使うにしても、ある程度常識的な値と言うものがあるのですが、


それすら無視するとは、完全になめきってるとしか言いようがありません。



この類の臨床研究、何が大事かと言うと、例数(人数)集めが一番大切で大変なんです。


研究を始める前、事前に検査(チェック)するのですが、


この時点で、諸々の理由で除外せざるを得亡くなることが多々あります。


また、研究を始めてからも、やはり諸々の事情で脱落したり、


突然対象者(患者さん)の気が変わったとか、連絡が取れなくなったりとか、


究極、対象者が亡くなられたなんてこともちらほら。



不適格で除外しなければならない例を何度泣く泣く削除した事か…。


あんなのが許されるのなら、クライアント様にとって都合のいい結果を出して見せますけど、


どうですか?

衣替え第一弾終了。


衣装ケースを出したり入れたり、結構な重労働。


汗ばんだ手で洋服の入れ替え等々。


残りは来週。


晴れる事を祈る。