今日は何の日


1923年9月1日午前11時58分32秒、神奈川県相模湾北西80Kmを震源とした


マグニチュード7.9の地震が発生し、神奈川県、東京府(都)を中心に、


千葉県、茨城県、静岡県東部までの内陸と沿岸に広い範囲に甚大な被害をもたらし、


後に「関東大震災」と呼ばれるようになった。


これにちなんでこの日を「防災記念日」とし、防災に関するあらゆる啓蒙活動が


この日を中心に日本各地で行われている。

今日は何の日


1972年8月31日、スーパーマーケットのダイエーが、

半期売上でデパートの三越を抜いて小売業第1位に。

懐かしい限りです。ダイエーにせよ三越にせよ、

確かにこのころは共に勢いがありました。

「大量消費」と言う事から、少数の高額商品を取り扱うデパートよりも、

生活必需品の薄利多売で利益を出しているスーパーの方が

売り上げが大きくなるのは理にかなってます。

店舗数も明らかに違いますし。

これに反して、個人商店の店舗数と売上は年々低下。

対抗策としての「公設市場」も、時代の流れには逆らえず、

結果、今日もっとも勢いのある小売業はスーパーマーケット。

そう考えると1972年の今日は一つの「転機」であったと言えると思います。

今日は何の日


1990年8月30日、湾岸戦争で、

日本政府が多国籍軍への10億ドルの支援協力を発表。

自衛隊の派遣を見送る代償と言う事なのですが、

これが後日「(日本の)円は見たが日本人は見かけなかった」と非難され、

後に「非戦闘行為」を口実に掃海艇の派遣に至った。


この時多国籍軍が使用した武器で、

最古のものはWW2時に就航した戦艦ミズーリ(これが最後の戦地)。

現在第一線で使用されている兵器の大半が、

この戦いが事実上初戦であると言える。