今日は何の日


1990年8月30日、湾岸戦争で、

日本政府が多国籍軍への10億ドルの支援協力を発表。

自衛隊の派遣を見送る代償と言う事なのですが、

これが後日「(日本の)円は見たが日本人は見かけなかった」と非難され、

後に「非戦闘行為」を口実に掃海艇の派遣に至った。


この時多国籍軍が使用した武器で、

最古のものはWW2時に就航した戦艦ミズーリ(これが最後の戦地)。

現在第一線で使用されている兵器の大半が、

この戦いが事実上初戦であると言える。