以前から気になっていたピボットプレート下にある穴。

水抜き穴?

 

ピボットプレートカバーを外してみると、

プレートの表面に砂粒が付着している。

ということは、雨に降られた時や濡れた路面を走る際に

ここに水はねが侵入しているということ。

きっとボルト穴から水が伝ってフレームの内側に入ってしまうのだろう。

それを抜くための水抜き穴!

 

穴の周辺は赤錆ができ始めている。

ボルト穴を懐中電灯で照らして覗いてみても赤錆らしきものが…。

 

ピボットプレートの内側なんて、地金のまま塗装もされていないんじゃないかな。

 

いつもの『見て見ぬふり!』とはいかない。

これは対策が必要!

 

プレート内側の錆なんて落としようがない。

思いついたのが黒錆転換剤。

刷毛塗りは無理だからスプレータイプ。

反応を見ながら何度か繰り返して、最後は塗装。

水の侵入防止にはゴムパッキンしか思いつかなかった。

弱めのネジロックでも良いのかな。