ピストンシールを交換するのは14年ぶり。

あれから28,000km余り走り…(少な!)

そろそろやらなきゃなー…と重い腰を上げた。

花咲かGのマルチクリーナーを薄めてスプレーしてクリーニング。

シールを全部外して奥をチェック。

ブレーキかすらしきものがシールの溝にある。

紙ウエスとストレイトのヘラ状ピックアップツールで擦ると取れた。

ブリーダーバルブを外すと、液の通路穴を異物が塞いでいた。

だいぶ腐食も進んでいたのでZETAチタンの物に交換。

前回同様、シールはホンダ純正品を使用。

次の交換時期まで乘れるかどうかわからないけれど、

次回はもうちょっと安いスズキ純正品を使ってみようと思う。

 

〈追記〉

この度、久々にキャリパーをまじまじと眺め、

気になったのがブリッジボルト。

ここを64チタンボルトに交換したらかっこいいだろうなぁ~と思ったけれど、

前後のキャリパーとなると合計10本…けっこうなお値段になる。

ここは強度を重視して…と自分に言い聞かせて、

潔くクロモリボルト。

もともとついていたボルトはだいぶ腐食が進んでいた。

チタンの半分くらいの値段で

見栄えは少し良くなったかな。