バイクに使われているボルトは、何故かサビやすいものが多いように感じる。

純正のボルトはそのまま使うようにしているが、

カスタムパーツに付属しているボルトでサビつきやすいものは、

64チタンやステンレスに替えたい。

 

錆のことや重さのことを考えればチタンが候補に挙がるが、

なにせ値段が…。

見た目と価格を重視すればステンレスを選びたくなる。

ところがステンレスの弱点・・・強度

負荷のかかるところには強度不足のところも多々あり、

安くてピカピカでかっこいいからステンのテーパーボルト!

というわけにはいかない。

 

64チタン以外で強度を重視すればクロームモリブデン鋼らしい。

表面の処理によっては腐食しにくいものもあるらしいので、

色々調べて…

無電解ニッケルめっき SCM435 高強度クロモリボルト

 

錆が出てきたステップの固定ボルトやエンジンハンガーのボルト、

キャリパーやサポートの固定ボルトもこのボルトに替えてみる。

体感は変わらないけれど、安心感は得られるんじゃないかな。