映画「ファイナル・デスティネーション」シリーズは、いつも最初のキャラの顔出しのとこから「早く大惨事起きて死ね!」と悪い気持ちになってしまうシリーズ。
シリーズ全5作がテレ東で一挙放送されてたので、2、4、5作目を録った。
(1と3は見たことあるのでスルー、2は見たことあるけどまた見たかった)
録画した3つを見てまず思ったのは、どうせなら全部録れば良かった、だった。
2と4は面白かった。
面白いと言っても、このファイナル~シリーズはやれることが限られすぎているので、あくまでその範疇での面白い、ね。
2と4の監督はデヴィッド・R・エリス。
この人の空気の作り方はすごいね。
徐々にピタゴラスイッチが組み立てられていく緊張感。
最後はつい笑っちゃうブラックなオチで締め。
5作目はシリーズで一番微妙。
まず最初の大惨事。
「ファイナル・デッドブリッジ」というタイトルから分かる通り、橋が落ちるんだけど、橋が落ちることでの死に方ってワンパターンすぎる。
そのあとの個々の死に方も微妙。
鍼マッサージにレーザー治療って、普通に痛いやつじゃん。
それで死なれてもなぁ…。
でもオチは素晴らしかった!
5作目でこのオチ!
シリーズ見てきた人にとって最高の締めだ。
「死の予兆を見逃してはいけない」
各作品の主人公は死の予兆を感じとることができる。
最近たまにメタルギアの体力少ない時に鳴るピロンピロンが聞こえるんだけど…もしやこれは…
(今さらポータブルオプスにハマってるせい)
今日は映画「アジャストメント」も見て、なんかこれじゃ運命に翻弄されたがってる人みたいだ。