ここ数回に渡って愚痴ってたものを短くまとめた。
それにあたって過去記事は抹消。

まず公式より引用↓
トミタ栞、6枚目のシングルのリリースが決定しました!!!

なんと!ニューシングルは、外国人ヒゲ女装パフォーマーLadybeard(レディビアード)とのコラボレーション!
楽曲は、大先輩である国生さゆりさんの名曲「バレンタイン・キッス」のカバーです。

カワイイ・ハードロックアレンジで、今までに聴いたことのない「バレンタイン・キッス」に仕上がっています。

↑公式から引用


6枚目ってことは、るみちゃんも正史に含まれるのか。
自分の中でるみちゃんは企画物だから5枚目扱いではなかった。
だからしーちゃんの最新作は2月の「もしもワールド」で、それ以来となる新曲を楽しみにしてたのに…。
また企画物かよ!

やりたいことを存分にやれるようにするため、売れるためになんでもやって欲しいと思ってたけど、こんな即物的なやり方…。
普通にアイドルカバーすれば良かったのに、なぜゲスト招いてのインパクト勝負にしてしまったのか。
AL「もしもワールド」を聴いた時、この人の進む方向が見えたと思ったけど、その後の5th、6thシングルを見ると…コミック路線に舵を切ったのかな。

歌声が好きで、これからも頑張って欲しいと思う自分はこのシングルを買ったほうがいいんだろうか。
でもこのシングルを買うのは、この路線の応援になっちゃうような…
まあおれ一人買わなかったとこで、複数買いの人がいるからなんの影響もないわけだけど。
複数買いの人、一枚くれないかな。

前からしーちゃんはファンの意見の拾い方がうまいなと感じることがしばしば。
狙ってなのか、頭の隅に刷り込まれての無意識なのか、そもそも拾ってるのが本人なのかも分からないけど。
ここ数ヶ月で自撮りやってはかわいいと言われ、なんか適当なこと言って面白いと言われ続けたことを考えれば、今回のシングルは正統進化なのかもしれない。

本人作詞作曲のc/w「ホワイト・デイ」、ユーストで聴いたけど編曲の感じが「もしもワールド」と似てて真新しさは無かったな。
ドラムは楽しそうだった。ユーストだと音が微妙だったからコーラスもちゃんと聴きたい。
KAT-TUNファンになったのは2005年のMステスーパーライブ。
まだデビュー前だったにも関わらず、ものすごく勢いがあって、一瞬でこいつらかっけぇー!ってなった。
もうすぐあれから10年。
いろいろあった10年だった。
脱退に、脱退に、脱退…。

四人体制になってからの田口は覚醒という言葉が似合いすぎるほど、ものすごく、ものすごかった。
歌も踊りも格段にうまくなって、その自信からかイケメン度も増し増し。
だからこれからのKAT-TUNの柱は田口だな!
と思ってたのに!
なんで!
なんでやめてしまうんだ!

すごくすごく悲しい。
三人を残してやめていくんだから、絶対に後悔すんなよ!
それから誕生日おめでとう!

今後の三人KAT-TUNはどうなっていくのか。
三人には心配してないけど、世間的には「沈みゆく船に残された人たち」だから、GAT-TUNとする何かが欲しい。
上田も、田口ほどではないにせよメンバー減るたびに段階的に歌うまくなってきたから、そろそろ完全体が近いはず。
中丸くんもまだ歌唱力覚醒が残ってるはず。
亀梨は某先輩のように亀梨を演じてる人だから、KAT-TUNの顔としてはそのままでいいのだけど、亀梨を捨てた亀梨も見てみたい。

田口脱退は本当に悲しいけど、メンバー減るたびに形を変えて強くなってきたグループなので三人KAT-TUNを見る日が楽しみで困る。

呪怨見てて、緊張感が高まってそろそろヤバいって時に白塗りの子が出てくると安心する。
あ、ここで一息つける、と。

ホラー映画を家で見てると、これを映画館で観れる人すごいなーと思う。
家の明るい部屋で見ててもドキドキするのに、そんなん映画館で観たら……。
でも一度は映画館でホラーを体験してみたいとも思うんだ。
どうやったら心臓を鍛えられるのだろう。

今まで(家で)見たなかで一番怖かったのは「パラノーマル・アクティビティ 第二章 TOKYO NIGHT」
ちなみに他のパラノーマル~シリーズは未見。

その昔、TSUTAYA洋画コーナーで見たヤンキーカップルの話。
「何か一緒にホラー映画見よう」って話になってて、
女の子「友達がパラノーマル・アクティビティが怖いって言ってた」
女の子がそう言ったので、男の子が棚の下段にあるホラー映画コーナーを見るためにしゃがむと…
すかさず女の子が男の子の尻にケリを入れた。
女の子「パラノーマル・アクティビティは邦画だよ!」
おれ(日本が舞台のもあるけど、洋画扱いじゃないかな)
カップルは店の奥、邦画コーナーに行って、しばらくすると「無かったね、そんな有名じゃないのかな?」と横を通っていった。

ギャルマジこゎぃ。