今日のブログは、最近読んだ本とその映画版の話を予定していましたが、内容を変更してお送りします。


2015年はノート1枚を文字で埋める日記をやっていた。
行末で「やりたいことが多すぎ」と書いたあとのわずかな余白が気になり、「やりたいことが多すぎ漣」にしてしまったことが2015年最大の黒歴史。
書いてすぐ塗り潰したけど、忘れはしない。
黒塗りを見るたびに自分の愚かさを噛みしめることになるだろう…。

あの日記はいつ書いたものだっけか。
その時から今も変わらず、やりたいことが多すぎ漣。
やりたいことのひとつに、このブログがある。
頻繁にだらだらと長文書くようにしたいんだけど…やりたいことが多すぎ(中略)でブログ書く時間がもったいない。
さらさらっと書いて終わりにすればいい、っつかそうしたいんだけど、無駄に時間をかけてしまうのだ。
これも最終的に40分かかってる…。

さっき歯磨きしながらブログどうすっぺかなぁと考えてたら、天啓が。
そうだな、しばらくブログやめよう。
こうやって宣言すれば悩まない。
また機会があれば、ここか、またどこかで。
Eテレで放送されてる岩井さんのMOVIEラボが面白い。
season1ではSF、恋愛といったジャンルがテーマだったけど、season2は行動がテーマになった。
第一夜は「走る」で、前回放送の第二夜は「闘う」。

今日は第二夜「闘う」の話。

番組冒頭にいくつか闘うシーンが流れたんだけど、スパイダーマン2の電車のシーン入ってて嬉しかった。
このシーン大好き。
でも個人的に「闘う」とはちょっと違うんだよなぁ。
戦ってるんだけども、ちょっと場の要素=電車が強いというか…。
おれの好きなアクションシーン上位にホビット2作目の川を流れながら戦うシーンもあるけど、これも同じで場の要素=川流れが強い。

「闘う」にもいろいろなやり方があるけど、その言葉からおれが連想するのは単純な格闘。
切られ待ちのない、「HERO」冒頭のドニー・イェンvs剣士4人とか、
その場の物を駆使して戦う「ボーン・スプレマシー/アルティメイタム」とか、
「マトリックス リローデッド」のネロvsセラフの机上バトルも好き。

岩井さんの若い頃の作品見て、ガス・ヴァン・サンドの砂漠歩くやつのラストを思い出した。
あれもすごく印象的な闘いだった。
しーちゃんバレキスの発売前の話。
名作『黄金/の王 白銀/の王』の薫衣様の「自分が正しいことは自分だけ知っていればいい」ってお言葉を反芻してた時にふと、しーちゃんは自分で知ってるのかねーと思った。
バレキス出て、ホワイトデイを聴いた時に気付いた。
しーちゃんは知ってる。
もしかしたら知っていないかもしれないけど、その時はおれが知ってればいいんだなとも思った。
ホワイトデイの歌声は正しい。

インパクト狙いのシングルに憤って、薫衣様の言葉を武器にした自分が恥ずかしい。
薫衣様に「死をもって償え」と言われて安らかな顔したいけど、生きる。

その後、自分含むしーちゃんファンについて考えた時に、
しーちゃんと一部ファンの形が、薫衣様と旺廈の一族のようだなと思った。
「この人はこうでなきゃいけない」を押しつける感じ。
薫衣様を苦しませる、過去に生きる人にならないよう気をつけないと……


薫衣様大好き!!