この間の夏休み、田舎に行って、
家を空っぽにして来た。


どうしても捨てられない物は、
パリに持って来たけど、
家が空になって、スッキリ、ホッとした。

「肩の荷が降りた」って、
こんな時に使うのじゃないと思うけど、
なんか肩が軽くなった感じ。






その、
どうしても捨てられなくて、
わざわざ運んだ物も、

こっちでゆっくり見返してみると、

何でこんな物を大事に持っていたの???

って思う物がいっぱい。


リサイクルショップに出すんじゃなくて、
ゴミ箱に入れるような物が
いっぱい。



どうして、
以前は、捨てられなかったのか
不思議。

というか、
以前はあんなに愛着があったものが、
どうして、
こんなに簡単に捨てられるようになるのか
が、
不思議なくらい。



「こんまりさんのメソッド」に従って
ときめかない物は捨てている。

家族や友達から貰った物は
捨てにくかったけど、
「ときめかないんだもん、仕方がない」




まだ、
物置きの中はぐちゃぐちゃ。

整理しないといけない物がいっぱい。

CD が山程ある。


この夏の課題。