お墓参りに行ってきた。
昨夜と今朝、ダンナさんに、
私と一緒にいるなら、虹を見せてね!
って、お願いしていた。
左側からさぁっと虹が掛かり始めて、
見る見るうちにカメラに収まり切らない、
大きな大きな虹になった。
嬉しくて、思わず走り出しちゃった。
涙が溢れ出て、止まらなかった。
私の傍にいてくれてるんだ!
彼は、ロマンティストなのだ。
散骨の日も、
灯台に向かう堤防を渡り始める頃に、
灯台の後ろに虹を掛けてくれた。
窓際の席に座ってご飯を食べていた時も、
ふと外を見ると、
また、綺麗な虹が掛かっていた。
