勇気の一歩をサポートするメンタルコーチング -33ページ目

勇気の一歩をサポートするメンタルコーチング

あなたがあなたらしく輝くことで
社会が輝く

あなたらしい人生を
メンタルコーチングで
応援します

 

 
《自己肯定感向上チームビルディング》
 
自己肯定感って?
 
自分で自分を、
大切に思う気持ち。
自分は無条件に愛されている存在だと、
心の底で感じていること。
 
自分を無条件に認め、
他人も同様に認めて受け入れる。
 
否定のない安心のある場、チーム
 
自己肯定感を大切にして、自分も他者も無条件に受け入れるチームビルディング。
 
無条件に受け入れあっている、否定がないチームになることで、個人そしてチームとしてのパフォーマンスも劇的に向上すると感じています。
 
スポーツチームさんや教育関係者さん、企業さんの研修等に、おすすめと考えてます✨
 
教育関係10年、camp経験12年、スポーツ経験小1から様々な種目。そして、自分の自信のなさに悩み克服するために学んだ10年。
 
それらから、学んだ経験をミックスさせ、
≪アウトドアゲーム(協力系ゲーム・コミュニケーションゲーム)≫を軸にしたチームビルディングプログラムを提供します😊
内容は、ご依頼者さんとねらいを共有しながら、構成したいと思います✨
 
室内でも、グラウンドでも、camp場でも🆗です❗
 
興味ある方は気軽にご連絡ください🎵
 

生きずら解消コーチング・メールコーチング

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2017年6月11日。初めてのウルトラマラソン参加記録。飛騨高山ウルトラマラソン100㌔。

 

民宿利用。
当日AM1時に起床。

興奮?サポートで来てくれた父さんのいびきで寝付けず…テレビを見ながらおにぎり二個と団子。

2時には完全に起き、トイレや着替えを済ませて3時半民宿出発。
4時10分会場に到着。トイレ、エイドへの荷物預け、水分補給を済ませる。
4時45分に前半組スタートが終えると、スタート地点に集合。

5時 ウルトラマラソンスタート。最後尾からのスタートとなり、ほぼずっと最後尾グループで走ることに。


初めの10キロは平地で1時間10分。その後、6キロほど登り、4キロほど下ると第一関門21.8㌔地点到着。


7時30分。なんとか予定通りに。関門制限時間45分前。よもぎうどんが美味しかった!!トイレを済ませ出発。


ここからが本番…

 


さっそく登りが…その後、18㌔ほぼ登り。初めはがんばって走ってたが、ピーク前はすっごい登り坂と疲労で。歩きでなんとかクリア。山の中で涼しく、雪渓が残る山が見えたりと景色は良かったけど…18㌔近くも上り坂を走ったことがなかったのでめちゃくちゃ疲れた…ウルトラマラソンなめてた。


10時。第二関門飛騨高山スキー場到着。コースピークの1345m。味噌汁が美味しかった。山場を越えたことでみんな笑顔だった気がする。関門制限時間55分前。かぶり水をしてスタート。


ここから、10キロほど激坂をひたすら下り。

足が絡まりそうになりながら、激走。ここで時間を取り戻すしかないと思い、無心で走った。下ってる途中に、バスが何台もスキー場に向けて走っていく…おそらく関門突破できなかった人を迎えに行くんだろうなぁ…。


50㌔地点エイド到着。11時。半分終了。6時間。残り8時間で50㌔。アイスのピノが最高だった。
ここらあたりから、ほぼ同じ最後尾メンバーで走っていたと思う。抜かれたり抜かしたりしながら。勝手に仲間意識が。
ちょっとした上り坂でも走るのがきつくなり、歩いていた。足はすでにぱんぱん。


57㌔第三関門到着。12時15分。7キロを1時間15分かかってる…大幅ペースダウン。関門45分前到着。預けていたドリンクを受け取り、エイドで楽しみにしていた飛騨牛を食べ、さらに焼きそば、トマトシャーベットを補給。父さんと合流し、背負うリュックから、ポーチに変更。これが本当に良かった。背負うリュックがだるくて嫌だった。時間がたつと、身の回りのものが邪魔で邪魔で…。身軽になり、気を取り直して出発。15分の休憩だった。


12時30分スタート。残り42.195㌔フルマラソンや!!
気合入れてスタートしたものの、すぐに、最大の山場の千光寺への激坂2キロ。まったく走れない、というか、歩いて登るのもめちゃくちゃきつい。きつすぎて泣きそうになりながら歩く…。2キロを40分ぐらいかかり、108段の階段を登り本堂へ。なんとかクリア。登りがあれば下りがある。またまた下りを激走。ここで取り戻すしかない。足はバチバチやったけど無理やり回転させて突っ込んでいった。周りの顔なじみメンバー(笑)も必死に走っていた。みんなここで取り戻すしかないという様子。
平地に降りきたエイドに到着。ふぅと一息してトイレ。給水を済ませると、スタッフの人が大きな声で叫んでいる。「次の関門まで4.9㌔!!制限時間を確認してください!!」

 


えっ!!制限時間のこと忘れてた。

 

必死すぎて、時間のことを考える余裕がなかった。

 

時間を確認すると、制限時間まで50分…。5キロ50分…うーん。走るしかない。平地になり、どかん!と足が重くなりながらも、再度必死に走る。頭の中には制限時間がひたすらよぎる。周りの人もつらそう。
15時10分 第三関門74.1㌔地点到着。制限時間残り10分。セーフ。到着した安堵感で呼吸が乱れて自分でもびっくりするぐらいの呼吸になった。過呼吸?のようになった。


5分休憩。しし汁が美味しかった。残り25.9㌔、3時間45分。


ここからは、ひたすら自分との闘い。

 

足を止めたい気持ちをなんとかよけて、無視して、ごまかして、ちょっとでも足を動かさせる。頭によぎるのは、なぜこんなつらいことをしているの?だった。誰かにやらさせているわけでもなく、自分がやりたくてやったこと。

 

ウルトラマラソンに出ると決めたのは自分。チャレンジバイチョイス。諦めるのも、諦めないのも自分。やるか、やらないか。

歩いたら終わり…。そんなことをずっと考えながら、必死に…。ほぼ同じメンバーで走りながらも一人一人と減っていく。エイドでは補給してかぶり水したらすぐに出発。最後の関門まで残り5キロ地点。
目の前に山、上り坂が…。前半の時は歩いて登っていたが、今は走るしかない。ぜーぜー吐きそうになりながら、登った。そして、下り坂激走。


93.3㌔地点。第5関門到着。制限時間8分前。まだゴールじゃないのに泣きそうになった。

 

大好きなわらび餅を食べようと思ったけど体が受け付けず…。残り6.7㌔。60分。ここまで来たら完走できそうという安堵感が漂い、身体はボロボロやけど、気持ちは明るい感じだった。


ゴールが見えてきたこともあり、身体がすこし楽になり、なんとかぐだぐだながらも走ってた。もうすぐゴールですね、頑張りましょうとかをランナーの方に声かけてもらったりしながら。


スタートしてから、13時間47分。無事、帰ってきました。100㌔ゴール。

 

はぁ終わった。なんとかゴールできた。奇跡や…と思った。

 

後半の関門時間に追われて走るときは地獄だったなぁと。
父さんと合流して、帰路へ。身体は初フルマラソンを走った時と同じぐらいの疲れ。ただ、内部がきつい。食べる気がしない、吐きそう、頭がぼーとするという、熱中症のような、エネルギー切れのような状態が家に着くまで続いていた。


0時家に到着。うどんを食べてバタンキュー…。長い長い一日でした。
今回、頭の中で強くよぎったキーワードはチャレンジバイチョイスでした。

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キャンプと言ったら、何を思い浮かべますか??

私はまずは、、


美味しい料理❗
豪快料理を思い浮かべます✨

トルネードcampは、
まずはアウトドアクッキングを楽しむことを大事にしています。

ご飯作りを通して、参加者さん同士が仲良くなっていくことも、楽しいです。
初めは緊張もあり、硬い表情だったりしますが、美味しいご飯を囲んでいるとき、
自然と笑顔になります☺


終わる頃には、ちょっと悩みを話してみたり、
日頃感じてることを話してみたり。
初対面とは思えない関係になっていきます✨

緩く流れる時間で、
緩く繋がれたら✨


そのようなことができる暖かい雰囲気が、
アウトドアクッキングを楽しむ、
トルネードcampの醍醐味です❗

気になる方はこちらを御覧ください🎵→トルネードcampイベント








それ、ワクワクする??

やりたい?

やりたい度何%??

コーチングセッションの、
終盤の問いになります。

勇気の一歩を踏み出していただくために、
行動に繋げるために、


自分がどれだけやりたいと思ってるか?

歩む未来を感じてワクワクしていますか?

 
勇気の一歩を行動に移すキーワードは、
 
未来にワクワクするか?
その行動をした後にワクワクするか?
 
だと、思っています✨
 
 
 

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