7人に1人は貧困という
衝撃的なことを聴いたのが2年前だったと思う
そこから、子どもの貧困に対して
何かできることをしたい
様々な居場所や
歩いてこれる範囲にヘルプを出せるような場があれば良いと
おもい、そういう場をどうにか作れないかと
考えるようになった。
それまでも、
私自身が挫折体験から山に逃亡したり、
動けない時があり、居場所に助けてもらった経験や
人の目を気にするという課題を感じながらも
こんな自分だからこそ、
何かこどもに伝えられるんじゃないかと思って
苦手なこととにもチャレンジしてきた
放課後デイサービスで働く傍ら、
CAMP企画だけでもと居場所に繋がるように細々とでも続けてきた
貧困によって学ぶ機会が減っていたり、
ヘルプを出せない環境にいたり、、
場を作ることで何か
自分の体験と繋がり、
何か変化を起こせたらと思ってきた。
そんな中、
昨年の冬ごろから
山科醍醐こどもひろばさん主催の勉強会に
ちょこちょこ参加させてきた。
実際に地域活動の行動を移したかったから。
でも何ができるのだろうか?のヒントを
求めていたのだと思う。
地域の活動を長年されている場に触れるだけでも
何かのプラスになれればと。
それ以外にも、
他の団体での勉強会や実践されていることの報告講演会等にも
参加して、少しでも吸収できればと思ってきた。
今回のテーマは
「地域で子育てとは?」
「共に育ち合う活動づくりを考える」というテーマで
話し合った。

安心の居場所や
地域が繋がり合う環境
失敗を許せる大人
大人の余裕をどうつくるか
楽しいことを選択してもよい環境
楽しいことをこどもと一緒に探してやっていく活動
自己肯定感の低さの課題 等々
キーワードは沢山でていた。
正直なところ、、
いろんなところでさんざん聴いてきた言葉だなと
感じていた。
それが大切なことはわかってる
そうだけど、で、で、
何をしていったらいいの?
今、自分に何ができるの?
連携ってどうするの?
何から始めたらいいの?
ずっと、
ゼロから1への行動ができずに止まっているような
気分だった
自分って、完璧主義というか、
出来ていないところにすぐ目がいってるけど、
昨年12月に実家の庭で地域向けイベント
今年に入って桜まつりといって第2回目やってた。(笑)
何も進んでない気になってるだけで、
やってるやんって
今日、話していて後半にはっと気づいた。
なぜできたかって、
昨年の勉強会に参加させてもらったときに、
すごいイベントや、大勢の人を巻き込んで、みたいなことを
始めから目指すのではなくて、
今できることを少しやってみるからで良いんじゃないかと
実践されている場に少し触れることで
一緒に学ばせてもらったことで気づけたと思う。
そして、やっている人がいることで、
勇気をもらったと思う。
今回の勉強会の最後の方で、
連携の話が出た時に、
毎週合わないといけないとか、
連携をするために調整疲れするみたいなことより
顔見知りになってるだけとか、
こういう勉強会であったことがある、少し話したとか
そういことから、連携が始まってるだと感じた。
今自分がやれることを、
少しずつやっていったらいいし、
周りで実践されている活動をマネさせてもらいながら、
必要と思う場づくりを進められたらなと。
そのうち、できることがあればお手伝いするとか
してもらうとかできればなーと。
勉強会とかで支援者が集まることって、
スキルの引き出しを共有することや、
スキルを高め合うこともあるのだろうけど
ちょっと顔見知りになるだけとか、
そういう場に触れ続けることで、
課題意識を忘れないようにするとか、
行動している人に触れてちょっと刺激をもらうとか
少しのヒントをもらえるとか、
同じ課題で苦しんでいる人がいるんだーってちょっとあんしんできたりと、
いろいろ効果があるんだなーと。
想い続けることで
ちいさな変化がおこってくるんだな
届けたいことにすこしずつでも向かっていくんだと
改めて思える会でした。
今の自分のキーワードは、
想い続ける
小さな変化を起こしながら前へ
いろんな人が集まれる居場所づくり
(いろんな人がいろんなところにつくれたらいい。
それは、隣の人にやさしく接するとか、
隣の人の価値観を受け容れてあげるとか、それだけで良い。
その人が誰かの安心になれていたら良いのではと)
居場所はあるだけ多ければ良いと思う。
理想は1人1人が誰かの心の居場所になっていれたらなと。
私も誰かの心の居場所をつくっていたい
そこから、
物理的な場も作っていければ。と。
カタチにこだわりすぎず、
できることをやるっていう感じで。
後に、自己肯定感が低かった自分だからこそできる
居場所づくりになれれば。
これからも小さくでもやり続けたい
それが、
これからのこどもたちの未来のために
繋がるから。
場づくりをしてくれたり
いろいろなワークショップをしてくれている人には
感謝です