昨日、IBFスーパーバンタム級のタイトルマッチ
和氣 慎吾選手
対するは
グスマン(ドミニカ共和国)
試合は5回までに4度のダウンを奪ったグスマンが有利に試合を進める展開だったが、和氣選手は倒されても倒されても立ち上がり、グスマンに立ち向かい…
いいパンチも当たったけど10回TKO
グスマンに軍配が上がりました。
和氣 慎吾選手、敗れはしましたが、何度も何度も立ち上がりグスマンに向かっていくとんでもない精神力に、心が震えました。
4月に一緒にBBQをしたのですが、仰ってました。
『もうすぐ世界戦が決まりそうなんです。絶対にチャンピオンになります!』
昨日の、倒されても倒されても立ち上がった試合のように、負けてもまた立ち上がり、世界戦に挑戦されると信じてます。
ボクシングは本当に過酷な競技
これまでも、それはそれは生半可な努力ではなかったと思います。
が、たくさんの応援を力に、またリングに立たれる事を、その時をまた楽しみにしています。
ほんのほんの少しでも見習いたいです。





