僕には好きな人がいる…。それは僕の部活のマネージャーの桃井さん。
ある日の休み時間、女の子たちと桃井さんが楽しそうにお話していて…
「ねぇねぇ、さつきってさー…」
そう、桃井さんたちが話してたのは『気になる人の話』
桃井さんが好きな僕にとっては聞きたくない話なわけですが…
でも…こっそり耳を傾けて
「えー?気になる人??」
なんて楽しそうにしてるのを見てイライラして…。
なんでこんな気持ちなのか…理由なんてものもそれなりにわかってて…
それでも気になって…そわそわした。
――――――好きになるくらい
許してください―――――――――――
『すきです』なんて告白する勇気なんて持ち合わせてなくて…
それでも…好きになった気持ちは嘘じゃない。
そんなある日の部活で青峰さんとの会話で
「さつき、料理上手くなんなきゃ、テツに好いてもらえねぇぞ」
「わかってるよ…頑張ってるの!!!」
「せや、桃井。料理上手になりたいんやったら桜井がええな」
なんて今吉さん。そして君は「あっ!桜井くん!!私に料理教えて!!」と…。
でも…断れず「は、はい!!都合のいい日にいっしょにやりましょうね」なんて
それから君は料理が少しずつ上手くなっていき…
「ねぇ、桜井くん!!どうかな」
「これでテツくんにも食べさせられるかな?」
と笑顔で聞いてくる。僕もそれに笑顔で
「はいっ!これなら…大丈夫ですよっ!!応援してますねっ」
なんて、すいません…応援なんてできません。
上手くいかないで...失敗してくれ…
こんなの最低な願い事ですよね…わかってます…。
僕は、性格悪い悪魔の事を
―――――――応援します
「お、おはようございます!桃井さん!!って、あれ?寝癖…ですか、それ?」
これは初めて部活以外で話した会話。
「へ?」なんて顔を赤くすると寝癖を押さえ恥ずかしそうにして
「ナイショ…ね?」
と口元に人差し指を添えウインクをして笑いかけた…
そんなのずるいですって......
そして僕は
――――――――君の好きな人に
好きな子がいたら―――――
と願ってしまうんです。
イケナイコト?ですよね、わかってます―――――独り言です
君と青峰さんが話してたり、君の口から「テツくん」っていう
言葉を聞いたりすると心がモヤモヤする。
あーそうか…。この気持ちこそ『ヤキモチ』なんだ。
早く、楽にしてください…。
そして、君を『独り占め』したい。
君を…僕のものにしたいっ
その感情が僕を走らせた。
彼女と話したくて…一生懸命探して
とうとう見つけた....
「も、桃井さんっ!!」
彼女の後ろ姿に呼びかけ「はぁい?」なんて振り向く。
僕は駆け寄り
「は、話があるんです!!今日の放課後4時10分…部活行く前にここの教室で」
そして君は黙って頷いた。
4時5分、僕は待ち合わせの教室に向かった。
高鳴る鼓動に僕はいっぱい、いっぱいで…。
もし...もし…付き合えたらたくさんの笑顔を届けるよ。
彼女が来るまでの5分前のおまじない…
そして教室のドアが開き…
「ごめん、待った?」
「い、いえっ!!」
「そ、その…話って何かな?」
…鳴り止まない心臓…。君に聞こえそうで…少し....少しの間の我慢だ…
僕は彼女を抱きしめ
「僕じゃ…ダメですか?」
@あとがき
桜井くんと桃っちの話が書きたくて…。
この「ヤキモチの答え」という歌を聞いて真っ先に彼らを浮かべてしまった…!
桜桃っていうCP素敵ですよね…!!!
話グダグダですいません。久々に書くって…ひどいもんですね…
東京レイヴンズとBLAZBLUE見たよ!
【東京レイヴンズ】
何が凄いってさ、キャラがかっこいいよね!
胡綺さんイチオシはね

彼ですねー♡冬児くん!!CVは木村良平くん。
最近良平くんのやってるキャラを好きになる傾向が…
ということは、良平くんが好きなのか....

あー、もう素敵っ!!
そして、アニメラストに

この鈴鹿ちゃん!
りんご飴の舐め方がえろいんですね。

チョコバナナの食べ方もえろい。
そんなことじゃなくて。
この娘が

この顔で言ったセリフが衝撃的だったね。
なんて言ったか気になる方は
アニメ第一話をご視聴下さいな(*´Д`)
【BLAZBLUE ALTER MEMORY】

ラジオをずーっと聴いてたんでね
アニメ化と聞いた時テンション上がったやつ。
ジン=キサラギが大好きなもんで♡

出てきたときは発狂した\(^o^)/

ノエル可愛いよノエル♡
なんか、ゆーきゃんも出てたね。
磁石コンビだぁ><
つらいいいいwwwwwww
そんなこんなで、今季は見るアニメ多いんだわ。
大変だぁ(; ・`д・´)
ばいちゃ





