今朝の夢の続き。
私は一度起きたら、あまり同じ夢の続きとか見ないんだけど、今朝は、トイレに起きて、二度寝したら、同じ夢の続きだった。旅行の支度に間に合わないー!!っていう夢。焦ってるのに、全然進まんそしたら、途中で9年前に亡くなった母方のおばあちゃんが出てきて。私をぎゅっと抱きしめた。「たまには、名古屋にもおいでね。」と、寂しそうに言った。そして、私は、「あ、また私が行ってあげなきゃな」って思った。実際には、おばあちゃん、ずっと徒歩圏内の横浜市内に住んでたから、名古屋じゃないんだけど。でも、私が大きくなってから、ずっと「私が行ってあげなきゃ」は、あったな。小さい頃はそれこそ近くに住んでて、お世話になったから。両親からの愛に飢えてた私を大事にしてくれた。愛情注いでくれた。幼い頃はおばあちゃん家が楽しかった。ただ、大きくなってから、顔見せるだけでいい、いるだけでいい。というのは、全然わからなかったけど。自分が行きたい、行きたくない関わらず、祖父母の家に行ってあげなきゃと思ってた。恩返し。恩があるということは、自分が欠けてることだと思った。必死で埋めなきゃいけないと思った。喜んだ分、救われた分、喜ばせて、救わなきゃと思った。