先日、読み聞かせボランティアでのコミュニティ会【読みコミ】に参加してきました
朗読ボランティアから講師の方が来て下さり、色々と教えてくださいました
とても為になることばかりで、朗読に限らず、意識していきたい事ばかりでした。
などなど。
そして、
朗読をするにあたっての準備が感動モノ



まずは、何回も黙読をして、喜怒哀楽を抜いた状態で淡々と読むんだそう。
そうすると、時間の流れや心の動きが見えてくるので、それをどう表現していくか組み立てていく。
作家さんの作品の世界を勝手に脚色せず、読み上げていく。
作家さんが選び抜いたキラキラした言葉を起こしてあげるんですって✨✨✨
なんて素敵なんでしょうかーーーー
伝え繋いでいく事の元は、想いを汲む事からはじまるんだなぁと改めて感じました✨
そして講師の方の朗読が本当に素晴らしくて。
私は伊豆の踊子を読んだこともないし、
恋愛ものと聞いて全く興味も湧かなかったのですが、朗読を聴いて読んでみたくなってしまいました。
登場人物の心の様や、その情景が浮かんでくる。
私もこんな風に伝えていけたら✨✨✨
と思いました
そしてーー

『心に太陽を持て』
この詩がとてつもなく、良い!!!
泣いてしまうかと思うくらい、感動しました。
皆さんと掛け合いをしながら読み上げていくと、さらに胸高ぶる!!!
表現するって楽しい!!!
声を出すって楽しい!!!
世の中には、才能溢れる人たちばかりで、感動しっぱなしです
人を感動させ、喜ばせ、笑顔にする。
そんなお役目が 循環していくこの世界にいられることに感謝です✨✨✨
『心に太陽を持て』
ツェザール・フライシュレン/作(ドイツ詩人)
山本有三/訳
心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。
くちびるには歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。
苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。
