教訓

「まず意見を聞け!」

 

妊活をするにあたって、子どもがいつ産まれてくるかは僕ら夫婦にとっては重要なことだった。

そこで何月生まれになってくれたら良いのかを話し合った。

 

それによってタイミングを取る日だって、考えなきゃいけないし、妻は妊婦生活のための準備だってあるし、僕も夫としては妻を支えていくための心の準備をしたいし、重要なファクターの一つだと思う。

 

もちろん狙った通りにうまくいくわけでもなくて、時期を決めたから逆に焦ってしまうってこともあるかも知れない。

なので、そこは各自の価値観でやればいいと思っています。

 

 

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我が家の場合は子どもが生まれるまで十月十日(10ヶ月と10日)僕ら男はいいけど、妻はお腹が大きくなるし、つわりだってくるし、身体への変化がハンパないからこそ、妻が良いと思える時期にできるだけ合わせたかった。

なので、妻の意見をまず聞くことにした!!

これが大切!!

まず、聞く!

 

そんなのいつでもいいよって思ってる人もいるかもしれないけど、まず聞く!!

 

 

僕らは次の春に赤ちゃんと出会えるといいな!って話になった。

 

 

「春に出産ができるように決めた理由」

色んな情報が出回っている今の時代だから、色々な価値観があっていいと思ってます。

あくまで僕ら夫婦の価値観の中でだけの話ですが、僕らが春に赤ちゃんを授かれるように計画した理由はいくつかありました。

 

1、妻の体調面

僕はお腹が大きくなったり、つわりがきたりしてしんどい時に夏だったりしたら、動くのもしんどいだろうし、体力的に相当辛いかな?と思ったからなるべく避けたかった。それについては妻も同感だったらしかった。

妻の体調が良くて赤ちゃんだし、妻の体調が最優先ということは僕の中では1番優先度が高かった。

 

2、成功体験の量

ある研究データによると、4月生れの子どもと3月生れの子どもでは同じ学年に入った際に4月生れの子どもの方が成功体験を経験する量が多いらしい。

これを聞くと、そんな生まれた月なんて関係ないと思う方もたくさんいるかと思うが、日本の教育機関の入学が4月からな以上は4月生まれがその学年で1番年上なのは間違いがないので、少し信憑性もあるような。。ないような。。

なら3月生まれが悪いのか?って話になるけど、そんなことはなくて個人の努力次第だと思うけど、僕らはそうすることにした。

 

と言っても、僕も12月生まれなんだけど。。

 

他にも色んな要素があったけど、僕ら夫婦はこの2つのが決め手になって春に赤ちゃんと出会えるように妊活をしていくことになった。

 

何度も言うけど、結婚したら速攻始められるってわけでもないし、しっかり話合うことが大切だと思う。

特に男性って会社で働いて、人付き合いがあって疲れてやっと家に帰ってきていることが多いかも知れない。

家に帰ったら、何も考えずにゆっくり過ごしたいかも知れない。

でも、そこをもう一踏ん張りして妻の話を聞こうとしてみてほしい。

妊活は1人では絶対できないことだから、妻の話をとりあえず聞いてみると少し良いことがあるかも。