教訓
「何事も計画的に」
妊娠7週目になって、2回目の妊婦健診を受けることになった。
1回目の妊婦健診の後、つわりが始まった妻の体調の変化が激しくて、心配になったこともあったけど、出血や変な腹痛もなかった。
だから、いつものように大丈夫だろう!と思っていたが、我が子の健診となると少しは不安もあるものだ。
今はコロナの影響で僕らが選んだクリニックは同行できないので、車で妻を送迎した僕はそのまま会社に前日にした私物の忘れ物を取り行くことにした!!
それがミスだった。
おそらく1時間ほどで戻って来れると思っていたが、途中工事をしていて車がめちゃくちゃ混んでいた。
その影響で、妻の健診が終わっても、まだ帰りの道半ばにいた。。
結局、クリニックに30分くらい妻を待たせることになってしまった。
妻は1人で「歩いて帰るよ?」と言ってくれていたが、その日は暑かったし、歩いてる道中つわりの症状が出ても心配だったので、待っていてもらった!
人によっては仕事が忙しくて、妻の健診には同行しない人もいるかもしれないけど、もし同行する、もしくは送迎をすることがあるなら、僕みたいな失敗がないように気をつけましょう。
合流した後、結果を聞いた。
心拍がはっきりと見えたらしく、医者から役所で母子健康手帳を受け取るように指示を受けたとのこと。
やった😀
ただ、ここまで来てもまだ安心ではなく進行流産や稽留流産といった12週までの初期流産と言われる流産の可能性はあるので気をつけましょう。
ただ、初期流産の場合ほとんど安静にするしか手がないらしく、願うしかないらしい!!
僕らは合流してそのまま役所に行きました。
担当課に行くと担当になる保健師さんが対応してくれた。
ネットで調べると妊娠届書とかを提出する役所もあるみたいなので、ここからは僕らのケースになるんだけど、
まず、妊娠の申告をすると
身分証明書の提示を求められた。
その後、妻の家族構成や僕の家族構成を確認されて赤ちゃんの世話のサポートをしてくれる人物が周りにいるかを確認された。
(もし、頼れる人がいないと申告した場合どうなるんだろ?と単純に思った)
保健師さんからは妊婦健診の助成券の説明や役所が行っているサポートの話などを教えてもらった。
以前にも書いたが、うちの妻の場合は健診を受けているクリニックと出産を希望している病院が違うので、僕らの住む地域の助成券が出産を希望している病院と提携しているクリニックに使用できるかどうかも確認してもらった。
もし、うちの妻のように出産を希望する病院がある場合は前もって確認をしても良いかもしれません。
我が家の場合はその情報を受けて、次回以降の妊婦健診についてはクリニックを変更することにした。
妻が妊娠してから、初めて知ることが多くあって、その度に判断をしなければなりません。
自分に関する判断であれば、結局責任を取るのは自分自身なので、僕は基本的に即決できますが妻や赤ちゃんのことが関わるとやっぱり少し不安になったりして悩むこともあります。
色んな判断を夫婦でしていくことになるから、情報を掴んで話し合って決めていけるといいですね!!!!