教訓
「妻の体調の変化は妻にも予測不能、大きな心で受けとめよう」
まずはご報告ですが、妻の妊娠が発覚したので、題名を変えました。
僕の日記を読んでいただいている方、ありがとうございます。
妊娠が発覚して、妻につわりの症状が出てきました。
つわりは大きく分けると
「食べづわり」と「吐きづわり」の2つに分けられるそう。
「食べづわり」とは簡単に言うと空腹になったり、食べてから時間が経ってくるとムカムカしてきて、吐き気を催すもの。
「吐きづわり」とは常に気持ち悪くて、食べられないもののようです。
うちの妻の場合は「食べつわりでした」
朝起きた時や、夜寝る前に気持ち悪いと言っていたことが多かったと思います。
もちろんそれだけではなく、朝起きてきたと思ったら、、、30分後には気持ち悪いと言って、再びベッドで寝ていたこともありますし、朝起きて来れないくらい気持ち悪い日もありました。
また、匂いに関しても敏感になっていて、車で送迎するときに前まで良い匂いと言っていた、車の芳香剤の匂いが嫌だと言って「おえっ」ってなったこともありました。
その芳香剤は即効捨てました。笑
男の僕は妻に対して、「妻の体調が心配な気持ち60%」と「それくらい大丈夫だろ!気合いで起きてこいよ!40%」といった一種の根性論的な感情とが心の中にありました。多くの男性が妻のつわりに対して、しんどいんだろうけどどこか疑ってしますことがあるんではないでしょうか?
はっきり言って、つわりの辛さは男の僕らには分からないものだと思います。
それにつわりの重さも人それぞれでです。
でも分からないからこそ、自分の妻のつわりはどんな感じなのか理解をしようと思わなきゃいけないし、理解して妻に対して寄り添う姿勢が必要だと僕は思います。
これは人生でも最重要任務であり、最高難度のミッションだと思います。
ミッションインポッシブルのトムクルーズになった気分で取り組みましょう!!!笑
僕は妻が助産師ってこともあり、妻本人からつわりや妊娠についての情報を得ている部分もありますが、「ninaru」というアプリのパパバージョンも使っていて、そのアプリから情報をゲットしたり先輩パパ達の体験談なんかを読んだりしました。
情報源に困っている方がいたら、アプリを使ってみてください。