教訓
「人の気持ちを知るのは難しい」
妊婦さんには大体つわりがある。
人によってかなり差はあるらしい。
うちの妻の場合は体験談で読むほどつわりがきつくはないらしいが、でも辛そうだったりはする。
妻のつわりが始まってから、料理や皿洗い、掃除などを以前よりも積極的にやるようになったし、ほとんど僕が家事をやっていた。
最初の頃は赤ちゃんのため、その子を守ってくれている妻のためと思って、やる気満々で良いパパでいようと頑張っていたのだが。。。。
人間ってのは不思議なもので、自分が仕事とかで連日朝が早く疲れたりしてくると、「なんでこれやっといてくれないんだろ?」だとか「つわりで体調悪いのはわかるけど、寝てばっかりいないでこれぐらいやってよ!」とかそんなことばかり思ってしまったりした。
すごい良くない流れ出し、こうゆうことで妊娠中に喧嘩とかすることってあるんだろうなーって思った。
逆に旦那さんが何もしてくれない人もいるだろうから、旦那さんに対してイラつきを覚える人もいるんだと思う。
全部の夫婦じゃないけど、多くの夫婦がこういった感情を乗り越えて、2人で出産までの時間を過ごしているんだろうなーとも思う。
各ご家庭でそれぞれ、何かしら解決方法を見出してきたんだろうなって思うし、旦那はつわりに関しての知識をしっかり学ぶ必要があると思おうし、お互いがお互いの気持ちに寄り添うような優しさを持つことが必要だと感じる。
我が家の場合は妻が「Angel Sounds」という自分で赤ちゃんの心音を聞ける道具を使って、心音を僕に聞かせてくれました。
これは妊娠12週から使えるらしいけど、うちは11週から聞こえ始めました。赤ちゃんがまだ小さいし動くのでうまく聞こえない時もあるけど、
赤ちゃんの心音を聞くと、妻のお腹の中で確かに赤ちゃんが生きている、最初数ミリ程度しかなかった赤ちゃんの心音が聞こえるまで大きくなっているんだ!と感じました。
それと同時に僕は僕が仕事をしている間でも、寝ている間でも、妻はつわりの辛さに耐えたり、寝ている時でもお腹の中に赤ちゃんがいて、守ってくれているんだと感じました。
自分が忙しい時に、「なんでこれやってくれないんだろ?」って思っていた自分がちょっと「旦那」としてこれから「父親」になる男として、もっと頑張らないといけないな!!!と思いました。
妊娠生活は夫婦の問題です。
お互いがお互いのことを少しでも考えてあげることが重要かなと思います。
そのきっかけになったエンジェルサウンズありがとう!!