教訓

「いつでも、心に余裕を」

 

妻の妊娠も12週を迎えた。

以前に比べて、体調も良い時が多くなっていて、できる時はやると言って食事の用意もしてくれたりすることが多くなった。

 

お腹も少しだけぽっこりしてきたような気もして、身体にも変化が見られてくるようになった。

そんな妻は少し気分転換がしたかかった様子だったので、気分転換にお出かけをすることにした。

 

久々にお出かけしたので、気分転換になったようでよかった!!

 

 

 

僕も久しぶりにお出かけして楽しかったし、少し疲れたので、家に帰って早々に寝る準備を完了してベッドでウトウトしていると・・・・・

 

いきなり妻に起こされて「ごめんね」って言われた。

 

は??意味わからん。と思ってると、「出血してる」って妻が悲しい顔してる。。

ちょっと意味がわからなかったが落ち着いて話を聞くと、、

 

妻が言うには妊婦は生理が止まっていて、出血があるということは「切迫流産」「進行流産」の可能性があるとのこと。

「切迫流産」とか「進行流産」とか言われても、何がなんだかわからないし、どれくらい危険なのか、何が原因なのかとか全く知識がない僕はとりあえず、落ち着いて話を聞くことに。。

 

うちの妻の場合は出血してると言っても、「切迫流産」とか「進行流産」時になるような真っ赤な鮮血の出血ではなく、腹痛の症状が全くなかったので、そういった類のものでもなさそうでもあったらしい。

 

それでも出血していることには変わらないから妻も焦って、以前紹介したエンジェルサウンズで胎児の心拍を聞いたら、しっかり動いているとのこと。

 

その時の僕の解釈だと

→出血は良くないことなんだけど、腹痛の症状がないし、原因がわからない。でも、12週くらいでの出血ということで最悪のことも考えられるって感じたみたい。

 

めちゃくちゃ眠かった僕は妻の少し涙ぐんだ不安そうな顔を見て僕は大丈夫だよ!って無責任になぐさめるしかできなかった。

 

その後、ちゃんと起きて話合って今から病院に行くかともなったが、とりあえず一晩だけ様子を見てみようってことになった。

朝起きて、まだ出血していたらそれこそ病院に行くのを感あげることにした。

 

 

 

 

朝5時くらい、、妻にいきなり起こされた。。

朝、トイレに行くとやはり出血していたらしい、出血とは言っても、昨晩と同じく赤い鮮血でなくちょっと古い血液のような色ではあるようだが量が多いとのこと。。

 

こうなってしまったからには、とりあえず原因がわかるだけでも安心するので病院に行くのが良いだろうと判断をして、病院に行くことにした。

ただ、我が家は妻の職場である病院で出産を望んでいたから、家の近くですぐに受診することができなかった。

一応、一番最初に受診したことある、クリニックには電話で確認してみたが、そのクリニックはお産もやっているのもあって、かかりつけの病院で受診してくださいとのことだった。

 

 

これを読んでくれている、皆さんももし、家から離れた病院で出産を予定しているなら、早めに何か緊急で受診できる病院は調べておくと良いと思います。

 

 

我が家の場合はたまたま僕が休みなのもあって、緊急で出産を予定している病院まで車で走った。

初めて行く場所だったので、どれくらいかかるかわからなかったが、今日は幸いなことに道路が空いていたので、高速を使って40分程度だった。

 

実際問題、これから妊娠生活で今回みたいに緊急で病院へ行くことがないとは言い切れない。

パパになる皆さんは病院の場所なや道順については前もっと調べておいた方が良いと思うし、それも踏まえて病院選びをするのは必要だなと思いました。

 

病院について、コロナのため僕は1回のロビーで待機。

妻だけ診察に行きました。

 

30分くらいすると、妻からライン。

「終わった」とのこと。

 

再会した妻は安心した顔をしていました。胎盤がまだ低めなのでそれが出血の理由ではないかとのこと。出血に関しての理由ととりあえず赤ちゃんに心配がないことはわかったそう。

 

よかった!!!と僕も一安心。

 

安心したら、お腹が減ったので食事をして家に帰りました。

家に帰って、少し横になっていたら妻は爆睡。。

昨日の晩から赤ちゃんのことが心配で満足に寝れてなかったみたい。。。。

 

ごめん。俺は夜は爆睡してました。って思いながら妻の寝顔を見て思いました。

 

 

女性にとって体調の変化は妊娠中ずっとあって、僕ら男はかなり他人事になったりしちゃうけど、元気な赤ちゃんの顔を見るために夫婦で協力していきたいですね。