先週末から先物に引きずられて株価が下落している

部分も多い。

企業の業績が悪化して個別株価が下落している訳ではない。


だがここ最近東電株価は異常ですね。

もう先週から完全にマネーゲームの展開を

多くの人が危惧しているのに。。。


しかも信用取引で参入は余りにもリスクが有り過ぎ。

業績が評価を全く出来ないし

基本的には国家管理下の企業です。

業績が向上する見込みのない。精々200円台で

3年から5年放置銘柄ですな。


株価が下がる場合で最後に頼りになるのは

企業業績です。特に5月は決算後の売り越しで

下落するのが市場の格言です。


場当たり的なマネーゲームは個人投資家の資金では

最終的には大口投資家のコバンザメの意識は

忘れてはいけない。

それが資本論理である。

特に日本市場は外国人投資家次第の流れはある。

外国人がどの様に向かうのかは必須事項。

日本人の個人が貯蓄思考が強いのでもう少し

株投資に向かえば日本の株市場は安定するが

当分は無理でしょう。

日本政府・日銀の政策や対応より

外国人投資家がどの様な判断して動くのか??を

見極める事が一番大切。彼らが動く方に

一緒に動かないと儲からない。