そして、6月21日以来の勝ち星を挙げた先発の宮城大弥投手の様子。
8回1失点の好投で、7勝目を挙げました。
これからも勝利を積み重ねてほしいものです。
一方、首位の西武はというと…
札幌ドームでの日本ハム戦でサヨナラ負け。
この3連戦、2敗1分けとなってしまいました。
オールスター明けの西武、ソフトバンクに2勝1敗、オリックスに3連勝、ロッテに2勝1敗と好調だったのですが、ここにきて最下位の日本ハムに2敗1分けということで、勢いも少し止まった感があります。
その結果、今日終了時点での成績は以下のようになっています。
首位西武と2位ソフトバンクの差はわずか0.5ゲーム差。
そして、西武とオリックスの差も2.5ゲーム差です。
明日からの3連戦は、以下の組み合わせです。
- 楽天対西武(楽天生命パーク)
- ロッテ対日本ハム(ZOZOマリンスタジアム)
- ソフトバンク対オリックス(PayPayドーム)
西武が3連敗してオリックスが3連勝すればオリックスが首位に躍り出ますが、そこまでうまくいくのは考えにくいので、とにかくソフトバンクに勝ちに行くことが大切です。
明日のオリックスの先発は竹安大知投手。
完投型ではないので、6、7回までを2点ぐらいで抑えてくれれば勝機は十分あると思います。
まだまだパ・リーグは目が離せませんね。
この写真を見るとわかるように、札幌ドームでは日本ハムは3塁側のベンチを使用しています。
しかし、日本ハムが専用球場で3塁側ベンチを使用するのは、今年で最後になります。
来年からは、北広島市に建設中のエスコンフィールドHOKKAIDOにチームが移転します。
ここでは、日本ハムは1塁側のベンチを使用します。
こちらの図は、日本ハム球団のサイトにあるものです。
1塁側の方に"FIGHTERS"と記載されていますし、外野もライト側の方が観客席が多いので、明らかに1塁側ベンチを使用することを想定しています。
東京ドームから日本ハムが去って早19年。
札幌ドームで日本ハムが3塁側ベンチを使っていたのにはちょっと違和感がありました。
楽天と西武も専用球場で3塁側ベンチを使っているのですが、日本ハムに対するほどの違和感はありませんでした。
これで少しほっとした気分がします。
日本ハムが東京ドームで試合するのを見たいのも、日本ハムがホームで1塁側ベンチを使うのを見たいという部分もありました。
これは慣れの問題ではありますが、なぜかほっとした気分になります。
さて、来年は日本ハム球団として50シーズン目、そして北海道に来てから20シーズン目を迎えます。
節目の年に新球場を使うというのは、球団にとっても晴れがましいのではないでしょうか。






