今日は、札幌ドームで日本ハム対西武戦が行われました。
こちらは、12回裏の光景です。
この写真を見るとわかるように、札幌ドームでは日本ハムは3塁側のベンチを使用しています。
しかし、日本ハムが専用球場で3塁側ベンチを使用するのは、今年で最後になります。
来年からは、北広島市に建設中のエスコンフィールドHOKKAIDOにチームが移転します。
ここでは、日本ハムは1塁側のベンチを使用します。
こちらの図は、日本ハム球団のサイトにあるものです。
1塁側の方に"FIGHTERS"と記載されていますし、外野もライト側の方が観客席が多いので、明らかに1塁側ベンチを使用することを想定しています。
東京ドームから日本ハムが去って早19年。
札幌ドームで日本ハムが3塁側ベンチを使っていたのにはちょっと違和感がありました。
楽天と西武も専用球場で3塁側ベンチを使っているのですが、日本ハムに対するほどの違和感はありませんでした。
これで少しほっとした気分がします。
日本ハムが東京ドームで試合するのを見たいのも、日本ハムがホームで1塁側ベンチを使うのを見たいという部分もありました。
これは慣れの問題ではありますが、なぜかほっとした気分になります。
さて、来年は日本ハム球団として50シーズン目、そして北海道に来てから20シーズン目を迎えます。
節目の年に新球場を使うというのは、球団にとっても晴れがましいのではないでしょうか。

