気まぐれ社労士の徒然日記 -67ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日、夜のんびりしながら社会人野球日本選手権大会を見ていました。
 
対戦カードは、日本通運(埼玉県さいたま市)対三菱重工East(神奈川県横浜市)でした。

 

 

三菱重工は、父親の勤務先でした。

しかし、埼玉対神奈川の対決となると、埼玉県に住んでいた時期の方が長いので、どうしても埼玉県側に肩入れしてしまいます。

しかし、結果は2対1で三菱重工の勝利でした。

 

そういうのとは別に、今日の試合を見てびっくりしたことがありました。

 

京セラドームの砂かぶり席は可動式だということが分かったのです。

 

 

ファウルゾーンの茶色い部分、プロ野球の試合では観客席が設置されていますが、今回は設置されていませんでした。

 

普段、社会人野球はあまり見ないのですが、たまに見てみると新しい発見があるものです。

 

さて、私が見た試合、終了は午後10時を超えていたのですが、先週や応援団には午後10時以降の活動については深夜割増として25%の割増賃金がつくんだろうなということをふと考えてしまいました。

 

今日、大阪市では御堂筋パレードが行われました。

 

その時に、オリックス・バファローズの日本一のパレードも行われました。

 

 

ここで不思議に思った方もいらっしゃるかと思います。

パ・リーグの他の5球団はチーム名の頭に地名をつけているのに、大阪オリックス・バファローズにしないのかなと思った方もいらっしゃるかと思います。

 

確かに、主催試合のほとんどは京セラドームで行っています。

ただ、オリックス球団と神戸市の関係は完全に切れているわけではないのです。

神戸市議会でオリックス球団やほっともっとフィールド神戸に関する質疑が行われることもあります。

また、今年は神戸市議会議員が数名でほっともっとフィールド神戸に試合観戦に行ったこともあります。

 

こういう事情を考えると、地名として安易に「大阪」とは付けられないという事情はあります。

 

ではほかの地名をの候補もいくつか挙げてみましょう。

  • 阪神…阪神タイガースが存在するからどうやっても無理
  • 摂津…京セラドームとほっともっとフィールドの場所は旧国名では摂津だが、大阪府に摂津市があるため無理
  • 関西…東北楽天ゴールデンイーグルスと違って、大阪と神戸でしか試合を組んでいないので関西と名乗るのは行動範囲に比べて名乗る地名の範囲が広過ぎ(楽天は年に何試合か宮城県以外での試合を主催していますので、東北と名乗っても違和感はありません)

そう考えると、当初から京セラドーム大阪とほっともっとフィールド神戸のダブルフランチャイズを打ち出した時点でチーム名に地名をつけるのは非常に難しくなっていると思います。

 

このチームができた経緯が尾を引きまくっているというところでしょうね。

注:今回の記事は、近鉄バファローズファンにとって不快に思われる表現をしている部分があります。

近鉄バファローズファンの方は、その点を了承して読んでいただけたらと思います。

また、途中で嫌になったら、読むのを辞めていただいてもかまいません。

 

オリックス・バファローズ、日本一になってから3日経ちました。

 

 

これで球団としても肩の荷が一つ降りたわけですが、日本一になったことによってファンの間で今後のニックネームについてSNS上でも意見が分かれています。

 

まず、近鉄バファローズ系の意見は、オリックス・バファローズとして18年続いてきたし、バファローズの名前が残ったからこそ応援しているのだから、バファローズの名前は残してほしいというものです。

 

(この写真は、近鉄バファローズのマスコットのバッファくん。1976年~1996年まで使用されていました。)

 

一方のブレーブス・ブルーウェーブ派の意見は、自分たちが本流であり、バファローズは敵チームの愛称なのだからいつまでも使い続けたくない。近鉄バファローズが日本一になれないまま球団が消滅してしまったので、オリックス・バファローズとして日本一になるまでは我慢するとしても、日本一になった今バファローズから新しいニックネームにすべき。

 

(こちらはブレーブス時代のマスコットのブレ―ビー。1981年~1990年まで使用されてきました。)

 

(こちらは、ブルーウェーブ時代のマスコットで左がネッピー、右がリプシー。ネッピーは1991年から、リプシーは1999年から使用され、オリックス・バファローズとなってからも2010年シーズンまでは使用されていました。)

 

当然のことながら、私は後者の意見ですし、ニックネーム変更を主張する理由はもう二つあります。

一つは、現在の本拠地が大阪で近鉄バファローズ側のものを使用しているので、相性についてはブレーブス・ブルーウェーブ側の意見を尊重するのが妥当だということ。

もう一つは、オリックスに何かがあって身売りになってしまい、新しい親会社がバファローズの愛称を使い続けていたら、近鉄バファローズの後継かと勘違いされる、歴史のねじれが生じるのを危惧すること。

そういうことを阻止するためにも、オリックスが球団を持っている間にバファローズの名前は変更すべきだと考えています。

 

個人的にはブレーブスに戻してほしいと思っていますが、独立リーグに栃木ゴールデンブレーブスというチームがあるため、ブレーブスは難しいかもしれません。

また、ブルーウェーブは神戸と不可分な名前なので、使えないでしょう。

どちらも無理なら、"B"で始まる新しいニックネームにしてほしいです。

 

いずれにしても、この問題は避けて通れない問題だと思っています。

そして、解決するならバファローズとして日本一になった今が一番の好機だと思っています。

11月に入り、今年も残り2か月となりました。
 
福岡では、午後6時には日が沈むということですっかり秋の様相を呈しています。
 
今日の気温も、最高気温は22度ですが、最低気温は14度と秋の気候になっています。

 

 

11月からは灯油売りのトラックも巡回してきますし、これから冬に入るんだという雰囲気を感じます。

昨日の日本シリーズ第7戦で、オリックス・バファローズが東京ヤクルトスワローズに5対4で勝ち、4勝2敗1分けで日本一に輝きました。
 
こちらが優勝が決まった瞬間のベンチ。

 

 

そして中嶋聡監督の胴上げシーン。

 

 

 

 

阪急・オリックスの歴史という観点から見れば1996年のオリックス・ブルーウェーブの優勝以来26年ぶり5度目の日本一です。
しかし、「バファローズ」という名のついた球団の優勝は初めてです。
 
近鉄バファローズは1979年、1980年、1989年、2001年と4度パ・リーグを制覇しました。
しかし、2004年にオリックス球団に経営権を譲渡し、ついに日本一になることなくその歴史に幕を閉じました。
 
バファローズの名を受け継いだオリックスも2008年、2014年と2位になるもクライマックスシリーズで敗退。
昨年はリーグ制覇、クライマックスシリーズ制覇を成し遂げながら日本シリーズではヤクルトに2勝4敗で敗れて日本一ならず。
しかし、ついに今年は昨年のリベンジを果たし、日本一に。
 
バファローズという名の球団が今まで日本一になれなかったこと、そして2005年からの現体制でオリックスだけ日本一になれなかったことを考えると、うれしいというよりほっとしたという気持ちが強いです。
 
そして、近鉄バファローズが日本一になれなかったドラマがようやく自分の心の中で歴史の一ページになったような気がします。
江夏の21球(1979年)、3連勝からの4連敗(1989年)などのシーンも、これからはこんなことがあったなと余裕を持った気持ちで見るようになれました。
 
そして、この優勝は、阪急ブレーブス、近鉄バファローズの監督として日本シリーズに進みながらついに日本一になれなかった故・西本幸雄氏に捧げたいです。
 
 
西本監督、バファローズ、ついに日本一になりましたよ。
もう日本シリーズの心配をせず、ゆっくりお休みください。